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実務党建模索中で、一押しは「責任リスト」

2015-06-05

(記者 邢蓓琳)

近日、静安寺コミュニティは厳重な治党要求を徹底的に実行して、党建責任制を実行する特別会議上で、正式に『静安寺コミュニティ党労働者委員会の厳重な治党要求を徹底的に実行し党建仕事責任制実行に関する実施方案(試行)』と『静安寺コミュニティの末端組織サービス型党組織建設深化に関する実施意見』を発表する同期に、6部の「責任リスト」と3部の「審査評価標準」をリリースした。これは静安区初のコミュニティ各級党組織党建仕事を評価対象にした「責任リスト」である。

「責任リスト」は人まで明確にする

静安寺コミュニティが今回リリースした6部の「責任リスト」は、それぞれコミュニティ党労働者委員会書記、党労働者委員会委員、行政党組書記、コミュニティ党委員会書記、各住民区党(総)支部、「両新」党(総)支部書記らを責任主体として、「基本リスト」、「激励リスト」と「マイナスリスト」などの3大種類、14から25条目までの異なる責任項目を明確にした。これら具体化した条目は「責任リスト」を主体化、明確化、項目化にして、末端組織各級党組織の党建仕事に関する責任と任務を確実に説明する共に、又十分にコミュニティ大衆の実際的需要とドッキングできた。静安寺コミュニティ党労働者委員会書記の胥燕紅は、「責任リスト」は責任と任務を明確にしただけではなく、又各級責任主体が党建仕事責任制状況を検査及び審査評価する重要な根拠にして、有効的に責任が明確で、運営秩序があって、一級が一級を管理監督し、層級ごと管理するコミュニティの党建仕事体係構築を推進できると話した。

末端組織党建規定項目を内容にした「基本リスト」と末端組織党建仕事の指導力不足実情を明確にした「マイナスリスト」に比べて、「激励リスト」は各級党組織が既存党建項目を上手に実施及び実行する同時に、「自選動作」を革新して、全力でより鮮明な党建ブランド特色を形成する事に重点を置いている。住民区党(総)支部書記の「責任リスト」中には、住民区をメインにして、住民を主体にした、各方面が共同参加できる住民区治理構造を模索し建立する;同心家園を深化し理事分会と「同心自治棟組」と言う2級プラットフォームを共建する;住民区の首問受付(責任)制度を推進して、民情日記法など多数のコミュニティ党建ブランド項目が鮮明にリストアップされている。

サービス型党組織建設は主要課題

どのようにして全面的に厳重な治党新常態と新要求に自覚的適応して、末端組織党建仕事レベルを高めるのか?このような新しい課題に直面して、静安寺コミュニティはサービス型党組織建設で末端組織党建仕事を牽引する事を決定した。コミュニティ「両新」組織に対する党組織評価基準を一層細分化した後、それぞれ『非公有制企業サービス型党組織評価基準』と『社会組織サービス型党組織評価基準』をリリースして、「住民区党(総)支部サービス型党組織評価基準』と一緒に末端組織サービス型党組織建設の「コンビネーション政策」を形成する。サービスを通じて大衆に寄り添って、大衆と団結し、大衆を導いて、大衆の支持を獲得して、末端組織が党組織サービスを強化する中でよりリーダー中核と政治革新役割を発揮できるように推進する。

3部の「審査評価基準」は、それぞれ基礎基準、共通性基準と個性基準など三大類、17から21項目まで異なる具体的指標と評価基準をリストアップした。基準は審査評価対象に対し先ず明確な位置付けして、住民区党組織は「民生にサービス、大衆にサービス」する事を重点に置く;非公有制企業党組織は「党員にサービス、発展にサービス」する事を重点位置に置いて、党建内包を深化する;社会組織の党組織は、社会組織が正しい政治方向を堅持できるように牽引して、サービスを提供し、訴求を反映して、行動を規範する面を重点的に考慮する。

住民の急、難、悩問題を解決して、「大衆に最後一メートルまで連絡しサービス」する事を貫く;先進末端組織の党組織を創建し、争って優秀な党員になる活動を強化して、党員の模範率先的役割を発揮する;「同心家園」区域化党建「1+11+5」仕事モードと「同心恵民」項目化運営メカニズムを深化して、コミュニティ党建の融合発展を促進する;末端組織党組織がインターネット、ミニブログ、ウェイシンなど新しいメディアを利用して、党の大衆仕事が展開できるように激励する;大衆組織、自治組織及び社会組織を牽引して、サービスなど一連のコミュニティ各級党組織党建特色が体現できる仕事展開は全部基準リスト中にリストアップして、コミュニティ末端組織党組織がサービス機能を強化する重要な突破口にする。

(出典:靜安タイムズ)

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