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今年我区最大旧址改築徴収基地の第1回目アンケートが終了

2015-06-09

(記者 範献豊)

「私達はここでこんなに長く蝸居している為、ずっと出来るだけ早い立ち退きを望んでいました!」現場の総監督が徴収アンケートが通過した事を発表した時、七十歳近い張おばさんは感動し涙を流した。6月6日午後、静安区73ブロック旧市街地改築意思アンケート結果が発表されて、97.74%の被徴収人、公有住宅賃借人が旧市街地改築に同意した為、徴収意思アンケート結果は関連規定に適合している。このアンケートの通過は、今年の静安区最大の旧址改築徴収基地が成功的な徴収に向けて堅実な一歩を踏み出した事を意味する。 

調べによると、73ブロック旧址改築プロジェクトは東は泰興路、南は康定路、西は昌化路、北は昌平路までで、敷地面積は約4万平方メートル、徴収予定建築面積は約7万平方メートルである。記者の調べによると、プロジェクト土地内大半の住宅建築年数は百年に達して、建物が古く、施設は質素で、多くの住民は「蝸居」生活を送っている。長年の間、大勢の住民はずっと旧址改築を望んでいて、住民の声は益々強くなった。今年、区委員会と区政府は関連規定に基づいて、困難を克服し、民意に従って、73ブロック旧址改築プロジェクト起動を決定した。 

記者調べによると、5月25日、区住宅管理部門は「公告」アンケートを張り出して、73ブロック住宅所有人、公有住宅賃借人達に旧址改築意思を訪ねた。関連部門は共同に旧址改築意思アンケート大会を開催して、旧址改築徴収範囲、住宅徴収関連政策と旧址改築意思アンケート仕事内容などに関して宣伝と発動を行った。投票締切は6月6日までで、僅か13日しかないですが、区住宅管理部門は各方面の支持もとで、住宅在住人と戸籍の分離割合が高く、連絡方法が不完全、賃借人死亡などの様々な困難を克服して、2040部の「アンケート意見書」を配布して、住民と部門の署名確認及び意思確認ができた。 

6月6日午後、「静安区73ブロック旧市街地改築アンケート意見書」がようやく住民達に届いて、長年待ち望んでいた事が現実になった。麦根里、涵養村、隆智里、義顺里など住宅団地の多くの住宅所有人、公有住宅賃借人達が早々に投票現場に来て、各自の慎重な一票を投じた。 

同日午後、副区長週海鹰も現場に駆けつけて、73ブロク旧址改築徴収意思が高い票率で成功的に通過した事を祝福した。そして、週海鹰は関連部門に厳格に法律と規定に従って、秩序的且つ効率的に住宅徴収関連調査アンケート、方案制定、徴収決定、住宅評価、第2回目アンケートなどの各種後続仕事を上手に進行するよう要求して、全ての仕事は終始「公開、公平、公正」の原則を堅持しなければいけないと表示した。大勢の住民がいつものように熱心に参加して、関連部門と共同に旧址改築徴収と補償仕事を推進し、出来るだけ早く旧址改築が実現して欲しい。

(出典:靜安タイムズ)

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