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静安区行政サービスセンターが除幕されて成立

原稿発送の期日:2017-10-02

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41日、静安区行政サービスセンターが秣陵路38号で除幕式を挙行し成立を宣告した。安路生、陸暁棟、鄧小冬、劉燮、鮑英菁、潘子罕、周海鷹、姚凱など区の指導者らが出席して共に除幕をした。

区委員会、区政府の統一的な部署により、静安区行政サービスセンターは「一流の環境、一流のシステム、一流のプロセス、一流の管理」を建設の目標とし、主に企業にサービスを提供し、許可と審査・批准、業務コンサルティング、情報公開、許可書の印刷と発行などの機能を有する総合的な業務サービスプラットフォームである。センターに進駐した第一陣の部門と機構が計23個であり、計236項目の行政審査・批准事項および他のサービスを処理する。センターは行政審査・批准機能の最適化を通じて行政事務の処理効率を向上し、行政サービスの形を革新し、サービスの質の向上に力を尽くす。

センターは「部門ワンストップ式」と「センター・ワンストップ式」を組み合わせるサービスモードを採用する。即ち:職能部門を通して各業務課室の審査・批准職能を整合し、業務量が比較的に多い、比較的に専門化の事項に対して「部門ワンストップ式受理」を実現する。それにひきかえ、業務量が比較的に少ない、審査・批准の過程の標準化程度が比較的に高い事項に対して、「センター・ワンストップ式」モードでサービスを提供する。一方、統合と協調を通して8個の部門に属す72種類の行政審査・批准事項を「センター・ワンストップ式」取扱に入れ、総合的サービスで取扱う事項の割合が30%に達し、企業の業務取扱に最大限に便利を与える。もう一方では、一次に「センター・ワンストップ式」に入れない15の部門に属す164種類の行政審査・批准事項について、その業務量の多さ、専門化程度などの特徴に従い、徐々に「部門ワンストップ式受理」を実現する。

申請者に対して「あちこち奔走させず、長時間列に並ぶことをさせず、繰り返して表に書き入れることをさせず」、受付窓口に対して「仕事がもっと秩序立たせ、作業がもっと便利にさせ、実績評価がもっと公平にさせ」という理念を執り、静安区行政サービスセンターは新しい情報化項目の構築を力を注いで推し進め、区内全域でオンライン審査・批准とサービス事項への管理、オンライン審査・批准とサービス事項のデーター、インターネットとモバイル端末、企業関係の各種類の審査・批准と事務取扱などの面で革新を行い突破を目指し、できるだけ年内に申請者の合理的配分、サービス案内、取扱へのフィードバック、政府と社会のインタインタラクティブなどの機能を実現させ、問合せと予約、列並びと待ち行列管理、取扱コード、受理証明書、サービス評価、証明書・免許の発行、フィードバック公開などサービス関係の「七つの統一」のプラットフォームを造り出し、監督、評価、分析、警告などのリアルタイム機能を提供し、一流のデジタル政務サービスクラウドプラットフォームを構築する。

センターは厳しく案内ゾーン、待ちゾーン、商談ゾーンなどの七つの機能ゾーンを分ける措置を通じて、サービスホールの標準化と規範化のレベルを向上する。換気と暖房設備の改造、採光面積の拡大、カーテンの取替、電子版新聞・雑誌閲覧端末の新設などを通じて、サービスホールの居心地を改善する。同時に、シェア式のセルフサービス端末、セルフチェック端末を新設し、企業が遅滞なく区に関する最新情報、産業政策と事務処理の進捗の把握に便利を与える。

 


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