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南京西路街道の慈善スーパーマーケット「職人店」が開業

原稿発送の期日:2018-01-01

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図は南京西路街道の慈善スーパーマーケットの内部ビュー 記者 余儒文 撮影

 

(記者 王彦琰)12月18日午後、南京西路街道の党工委(中国共産党作業委員会)、事務所と善淘網が共同で設立した南京西路街道慈善スーパーマーケットが正式に経営し始まった。開業式で、市(上海市)慈善基金会静安区分会副会長の黄森林と南西街道「公益達人」の許建文が共同で慈善スーパーマーケットのテープを切った。

 

升平街33-39号にある南京西路街道慈善スーパーマーケットは、革新的に街道の特色と結びつけ、初めて本地区の中国伝統工芸を融合させた。スーパーマーケットでは独立デザイナーが設計し、レイオフ女工が遊休服で改製したマフラー、風呂敷、上海の有名な切り紙芸術家の寄贈した切り紙作品、古物改造スタジオの寄贈した改造芸術品等のほか、時計修理職人、メガネ師匠と靴修理職人が周辺の顧客にサービスを提供している。

 

善淘網担当者余詩瑶の紹介によると、南西街道の伝統工芸が集中する特徴と結びつけ、職人精神を高揚する初心を守り、南西街道慈善スーパーマーケットは創造的に「工芸」と「公益」を結びつけ、芸術的品位と職人精神が輝く慈善スーパーマーケット「職人店」を作り、そのほか街道の慈善スーパーマーケットとの最大の違いと言えるだろう。同時に、ここで販売するすべての商品は、スーパーマーケット障害者の感情を含めており、彼らは職人の精神で寄付品を扱い、寄付品に新しい価値と使命を付与した。顧客が手ごろな価格で好きな製品を買った同時に、コミュニティ障害者にもっと多い価値を引き出した。

 

街道側の担当者は、慈善スーパーマーケットはコミュニティの肯定的な影響を伝える中枢駅で、次第に公益サービスの新構想を模索し、南西コミュニティにおける公益サービス新風潮の形成をいっそう推進し、今後のコミュニティ自治共同管理が連動するためにもっと堅固な基礎を築く、と語った。


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