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第三回静安寺コミュニティ&商圈文化カーニバルが開幕

原稿発送の期日:2018-01-01

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記者 余儒文 撮影


(記者 邢蓓琳)12月23日、第三回静安寺コミュニティ&商圈文化カーニバルが街道(町内)コミュニティ文化活動センターで開幕し、100名以上のコミュニティ住民、文化共同体メンバー団体の代表、商圈のホワイトカラー代表等共同で文化カーニバル開幕式に参加した。調査によると、今年のカーニバル活動は2018年の元宵節まで行われる予定で、この期間中、「美しい郷里のソフトパワー、コミュニティ文化の共同体」というテーマを巡り、15の専門公演と様々な活動を行い、コミュニティ住民と商圈のホワイトカラーの精神的文化的ニーズにもっと良く応え、住民とホワイトカラーの文化獲得感を絶えず強めた。

 

街道文化の建設成果を濃縮して展示

 

上海流ヤンコ踊り『姑蘇琴韻(蘇州風の琴の調べ)』が今回のカーニバルの幕を開け、ヤンコ踊り、越劇(浙江省における主要な地方劇の一つ)、上海劇、独唱、合唱、舞踊等が代わる代わる登場した。公演する番組の中で、住民区の創作した、コミュニティ生活を反映する「そこらじゅうのニワトリの羽」番組、商圈のホワイトカラーの活力溢れるズンバダンス、児童上海劇『江姐·夜の取り調べ』、児童越劇『唐伯虎点秋香』等の市民文化祭受賞番組、揚子江合唱団、新旅芸術団等の高齢者文芸グループの出演する、年寄りの「元気さ」を展示したすばらしい番組などがある。

 

テーマ映画『美しい静安区·文化共通』は2017年に、街道が文化共同体建設を巡り、文化養成と精神的リードに取り組み、美しい郷里のソフトパワーを向上させる一連の成果を展示した。開幕式で、街道優秀大衆文化チームとコミュニティ学校「常緑樹」の栄誉を受けた模範集団と個人が表彰を受け、「文化共同体メンバー」団体に横額を授与した。

                                                                                            

開幕式の公演のほか、街道文化活動センターでは書画展示、親子ヨガ、高齢者のスマートフォンによるインターネット利用、囲碁親子公益授業、親子中国画、伝統美食賞味等の一連の多彩な文化活動を行った。漢文化授業で、漢服を着たコミュニティ住民は先生に従って漢の礼を行った。お茶文化体験活動は茶道ショー、養生茶小教室を通じて中国の悠久なるお茶文化歴史を展示した。ホワイトカラーマイクロtalkは「美しい新静安区」をテーマにサロン活動を行い、若者ホワイトカラーが個性を表出し、技能を見せる交流と分かち合う舞台を提供した。

 

未来におけるコミュニティ文化発展計画を検討

 

活動当日、「美しい郷里、文化リード」コミュニティ共同管理フォーラムも行われた。フォーラムでは静安寺街道が2017年に「文化共同体」構築を探求する実践的成果を展示した。復旦大学国際関係と公共事務学院の唐亜林教授、華東理工大学社会と公共関係管理学院の範斌教授がそれぞれコミュニティ公共サービスとコミュニティ文化建設評価をテーマとして基調講演を行った。

 

その後の文化リードマイクロフォーラムで、会議に出席した社会ガバナンス分野の数名の専門家と学者、関連委員会、弁公室、局、街道の担当者は共同で「文化共同体」を建設する意味を検討することで、複製・普及可能な経験を形成し、同時に政策からコミュニティ文化を支援し、持続的に歴史文化建設を「活性化」し、優位資源を利用して文化ブランド効果を強め、「文化中堅分子」によりコミュニティ発展を支援する等複数の方面で、静安寺街道における文化リード「十三五(中華人民共和国国民経済と社会開発第13回5カ年計画)」の内容について討論した。フォーラムではまた、未来3年間の静安寺街道におけるコミュニティ発展計画を検討・策定した


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