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静安寺、宝華寺で2018新年迎え幸福祈り鐘つき活動が開催

原稿発送の期日:2018-01-11

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記者 肖鳴亮 撮影

 

(記者 王彦琰 レポーター 寧静)2017年12月31日の夜12:00から2018年1月1日の午前1:00まで、千年の歴史を持つ静安寺古刹は新年元旦における吉祥・幸福祈り鐘つき活動を盛大に行った。

 

当夜、静安寺では全部の夜景照明を点灯させ、美しくてきらきら光る照明が、元旦の幸福祈り鐘つき活動に濃厚なお祝いの雰囲気を増やした。1000名以上の市民が興味津々と極彩色の美に輝く静安仏塔に登り、随喜して行列を作って無料の「如意鐘」つき活動に参加した。同時に、静安寺建設工事に関心とサポートを与えた各級の指導者と各界の人々、及び静安寺の更なる輝かしさに貢献した施工部門の代表も、招きに応えて鐘楼に登り、「平和鐘」の幸福祈り鐘つき活動に参加した。

 

上海市仏教協会会長、上海仏学院院長、静安寺住持の慧明大和尚が新年の鐘を鳴らし、大きな声で来場した人々に、2018新年吉祥、気候が順調で、社会は調和がとれており、国が太平で民の暮らしも平安で、世界が平和で、祖国が強大で、どの家も平安で、誰も幸せで、万事めでたく順調で、無病息災であることを心から祈る、と真摯に祝福を表した。

 

本社ニュース (記者 袁文君)2018年宝華寺新年迎え幸福祈り鐘つき活動は2017年12月31日の夜8時から2018年午前12時30分まで、宝華寺で盛大に行われた。

 

12月31日の21時ごろ、宝華寺の広場内外はにぎやかになりはじまり、人々は押し合いへし合いして一緒に新年を過ごした。700年あまりの歴史を持つ宝華寺では華やかな照明が一斉に点灯し、夜の中できらきら輝き、来場した市民はまるで綺麗な世界に入ったようであった。伝統的な文芸公演、民俗展示、願かけ帯掛け等の活動も観光客に興味を与え、次々に写真をとった。広場の一隅にあるグルメゾーンは観光客に色々なおいしいベジタリアンデザート及び湯気の立つ飲み物を提供した。

 

23時30分、宝華寺における新年迎えのはじめの鐘声が鳴り、美しい祈りを寓意する鐘声が古寺の夜空で長い間こだまし、各界の人々は興奮した気持ちで次々と登楼して鐘をつき、108番目の鐘声が鳴った時は、ちょうど2018年0時を指し、現場は沸き立ち、共同で新年を祝福した。



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