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静安区初のVRパノラマ観光地図を発表

原稿発送の期日:2018-02-02

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(記者 袁文君)「設備一つさえあれば、現実と仮想の中を行き来し、四季をたっぷり楽しみ、思うがままに旅行する。モバイルパノラマツアーで旅行を再定義する。」近日、静安区観光局は「四季の静安区観光」という最初のVRパノラマ観光地図を正式に発表し、10のパノラマ観光路線、20のパノラマ観光スポット、80のパノラマ観光シーン、720°没入型観光は、世界最大のスターバックス、PRADA栄宅、上海展覧センター中央ホール、静安寺の正殿と鐘鼓楼、パラマウント少帥ホール、上海自然博物館、二大(中国共産党第二回全国代表大会)会場の党規約ホール等の20のインターネット人気上海観光スポットをパノラマで体験することができる。列に並ばない上海観光は上海における新しいインターネット人気項目になる予定である。

 

聞くところによると、上海静安区VRパノラマ観光地図は、モバイル+VRパノラマ+観光+共有のモードで、オンライン観光案内、オフライン漫遊、オンライン・オフライン共有ツアーの新しい観光業態を実現し、力を入れてモバイル端末での上海パノラマ観光の新しい名刺を作っている。上海市静安区観光局党組(中国共産党組織)書記、局長の張愉は、「パノラマ観光地図は、パノラマ観覧、声聞き、オンライン買い、オフライン旅行、リアルタイム共有等の基本機能をほとんど含めました。たとえば近頃、馬雲が興業太古匯で行われた世界最大のスターバックス精選・上海ベーキング工房の開業式に出席した後、2700平方メートルのスターバックスの外に、人々が毎日整列していました。今回発表したスターバックスパノラマ観光について、観光客は直接QRコードをスキャンし、新しい没入型観光を体験し、工房十景、スターバックス攻略、開業回顧を見たり、TMALLでコーヒーを買ったり、モーメンツに投稿する等を行うことができます。モバイルパノラマツアーは私たちの観光方式を変えています。」と語った。

 

最初に発表された都市精華の旅、上海流文化の旅、歴史名跡の旅、赤色文化の旅、レジャー親子の旅、特色美食の旅等の10本のパノラマ観光路線のほとんどが上海で初めて公開した独自のパノラマシーンである。たとえば静安寺正殿、太平鐘と太平鼓、インターネット人気の百年栄宅(栄宗敬旧居)、上海展覧センター中央ホールとロビー、二大会場記念館党規約ホール等の人を震撼させるパノラマ体験とシャトル体験は、前代未聞の新しい観光体験ができるだろう。

 

1期は静安区の老舗ブランド「緑楊村」及び梅龍鎮酒家と協力して、ファンに新春の素晴らしいプレゼントを贈る。また、自然博物館入場券のワンクリックオンライン注文、没入型劇場-「暮れない夜」公演チケット注文、ホテル予約等のモバイル支払、予約機能を実現した。「四季の静安区観光」VRパノラマ観光地図は今年に100観光スポットを発表し、モバイル端末における「国際静安区·上海観光」の新名刺と観光客に好まれる「新しい観光体験」になる見込みである。

 


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