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「益」針「益」糸 志願者に思いやりマフラーを贈呈

原稿発送の期日:2018-02-07

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記者 余儒文 撮影

 

(記者 黄競競)123日、曹家渡街道(町内)コミュニティボランティアサービスセンターのスタッフとコミュニティ志願者代表は、管轄区域内の重点交通交差点に向かって、コミュニティ志願者の織る思いやりマフラーを巻きあげることで、厳寒の中で、職場で熱心に働く文明交通志願者、交通警察・協力警察に温かみを与えた。彼らはプロフェッショナリズム、真面目と思いやりで交通を指揮し、安全、秩序、文明、スムーズの道路交通環境を作ることによって、住民が安全に出かけられるよう護衛する。

 

聞くところによると、曹家渡街道のコミュニティ交通文明志願者は約100名がいる。その中、ほとんどは退職後に公益に熱心なコミュニティ志願者である。彼らは厳寒であれ酷暑であれ、朝夕のラッシュアワーに、オレンジ色のベストを着て、小さい黄旗を持ち、主要な交差点で交代で守ると同時に、行き来する通行人を対象に交通文明の宣伝して行為の説得を行い、交通警察と協力して交通整備を行う。彼らの親切な笑顔と丁寧な言葉は、コミュニティ文明の独特で暖かいオレンジ色の風景を形成した。

 

厳冬にあたり、名が埋もれ、苦労をいとわない志願者を感謝するために、街道のコミュニティボランティアサービスセンターはコミュニティ編みチームの志願者を組織する。彼らは「益針益糸、器用な手先で冬を暖かくする」をテーマとする志愿活動を行い、約1ヶ月の時間をかかって思いやりマフラーと襟巻きを編むことで、器用な両手で志願者の愛の暖かさを伝達すとともに、実際の行動で「奉献、友愛、共済、進歩」の志願準則を守り、もっと多いコミュニティ住民が積極的にボランティアサービスに参与し、文明コミュニティの建設に身を投じ、ささいなことからやり始め、身の回りからやり始め、共同で曹家渡街道を「温かみ」のある文明的なコミュニティに建設するために力を捧げるよう導いた。

 



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