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静安区市場監督管理局、食品安全の「時間ずらし監督・管理」を展開

原稿発送の期日:2018-02-07

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管轄区域内における春節期間の食品安全を保証して食品市場の経営秩序を確立するために、静安区市場監督管理局は食品経営者の経営時間と顧客群の特徴に応じて、積極的に「時差監督・管理」を行い、営業日の昼、夜及び土日等の休憩時間を利用して、管轄区域内の食品市場に対する「全天候」の監督・管理を行った。春節までに、同局は時差監督・管理を40回以上行い、120あまりの食品生産経営企業に対し抜き打ち検査を行うつもりである。

 

一は、各市場所が事前に時差監督・管理スケジュールを設定、検査時間、検査企業、検査重点を明らかにして、所長または担当所長がチームを率いて検査することで、作業の効果的な推進を確保する。二は、各市場所が管轄区域内の有名な商圈にある飲食企業、大・中型重点料理店及びインターネット人気飲食店等を巡って時差監督・管理を行い、食事ピーク時間帯に発生しやすい食品安全リスクを探して、「ターゲット」監督・管理を実施する。問題を発見したら、現場で改善を命じ、期間を設定して再検査して、問題が要求通りに是正されるよう確保する。三は、各市場所の法執行幹部は規則的な仕事と休息時間が食品安全監督・管理への制約を克服し、休憩時間を利用して食品安全の抜き打ち検査を行い、まぐれを期待して「時間差」を悪用する違法行為に有効な打撃を加える。四は、各市場所が検査を行う同時に、各年会会食、除夜の晩餐等の宴席コース供給業者に食品安全リスク警告書を配り、春節食品安全の厳しい検査について指導し、各企業や団体が必ず食品安全の主体責任を強化して、全面的に食品安全制度を徹底させることで、確実に食べ物供給安全を保障するよう促する。




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