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大寧路街道、コミュニティ新春コンサートが開催

原稿発送の期日:2018-02-09

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写真は新春コンサート現場 記者 余儒文 撮影

 

(記者 呉晶晶)131日午後、「喜迎中国年——2018大寧コミュニティ新春コンサート」が大寧国際小学校の大講堂で行われた。コミュニティの住民たちは楽しく一堂に会し、共同で春節を迎えた。

 

活動現場で、大寧路街道(町内)の担当者は2017年度の作業を全面的に総括し、管轄区域内の各界の人々、広範な幹部と大衆に、「再評価の第五回中国全国文明市街地を作り、中国全国衛生市街地の再審査に成功した」等の作業成果について心から感謝した。機関の幹部に望みと要求を提出し、大寧人が未来の作業で、引き続いて党(中国共産党)の建設による下部管理のリード、市街区品質の向上、民生サービスの保障、都市運営安全の保護と幹部人員育成の強化で感情と心を込めるよう望みを言った。

 

その後、大会は「2017年度住民区、各センターの模範集団と個人」、「2017年度大寧路街道『慈善の星』」、「2017年度大寧路街道『棟組ベスト10』」、「2017年度静安区星ランクの文化チーム」を表彰し、選んで派遣したスタッフにツールキットを贈り、広範な幹部が模範的な人を手本とし、模範的で優秀な人になるよういっそう努力し、開拓・革新するよう励ました。

 

当日の目玉——新春コンサートは上海大学音楽学院のテノールの李建林教授及び彼の学生が感情を込めて演じた。『それは私』、『ホームシックソング』は故郷への思いを引き起こし、『マエラバリエーション』とピアノソロ『新疆舞曲』は観衆たちに少数民族の独特な風情を体験させた。コンサートで裏声テノールが歌った『Opera 2』は大きな拍手が得られ、観衆を驚嘆させた。

 

活動は大寧人が2018年に無限な憧れを抱いているところにクライマックスに達した。みんなは、新しい年に初心を忘れず、練磨前進し、「だらけなく、止まらない」やる気で、生活と仕事に適合し、調和のとれた美しい家を建設する、と語った。


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