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「平安春運•交通警察が協力」の春運関連テーマ宣伝活動が開催

原稿発送の期日:2018-02-12

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(記者 黄競競)春運(春節時の帰省ラッシュにむけた交通機関の特別輸送体制)が始まってから、「平安春運·交通警察が協力」2018年上海市春運交通安全テーマ宣伝活動及び春運特別宣伝映画封切式が上海長距離バスターミナルで行われた。適時に早期警報を実行するために、上海気象局は長距離旅客ターミナルに春運気象観測所を設け、最高気象サービス責任者は現場で春運期間の天気状況予測について説明した。静安区公安支局交通警察支隊は今回の活動に警察が自作のテーマプロパガンダ映画『旅行に暖かい情けが溢れ·道中ご無事に』を提供した。

 

静安区交通警察がプロパガンダ映画を自作

 

活動では関連運送企業に「春運模範車」旗と記念品を贈り、全市の春運機関に「平安春運」提案を提出した。上海芷新旅客輸送有限公司は運送企業を代表して、車両を厳格に管理し、公安交通警察部門に積極的に協力し、運転者の交通安全教育を強化し、各法令及び規制・制度を厳格に遵守することで、警察と企業双方が一緒に「平安で調和のとれた」の春運雰囲気を作る、と承諾した。活動で「春運模範車」に春運カードを配り、発車式を行った。

 

今年の春運は21日から312日までで、40日間続く。この期間、学生の流れ、出稼ぎ労働者の流れ、観光・帰省乗客の流れが重なるため、高等級道路についての通行需要が高くなった。予測によると、2018年春運期間、本市(上海市)の省間旅客到達・運送総数が延べ4601万人で、前年比6.01%増加する見込みである。その中、運送総数が延べ2518.2万人で、前年比7.6%増加し、到達総数が延べ2082.8万人で、前年比3.5%増加する見込みである。例年の春運状況で判断すると、今年の春運における乗客数最大日は春節前の4日目から小晦日までで、運送量が約延べ91万人で、到達・運送総数は約延べ136万人の見込みである。

 

春運期間、朝・晩のラッシュの車がもっと密集し、段階性道路網の圧力が持続的に高まり、全市の道路通行がもっと厳しい試練に直面する見込みである。予測によると、高速道路における車の総規模が延べ4229万台、1日あたりの車の数量は延べ106万台で、前年比10%増加する見込みである。都市快速道路での流量は延べ7772万台になり、1日あたり延べ194万台で、前年比4%増加する見込みである。今年、中国の天気における不確定な要素が多く、気象部門の初歩的な予測によると、今年の春運期間、本市の平均気温は7℃~8℃で、極端最低気温は-2℃ぐらいで、郊外は-5℃ぐらいに下がる見込みである。降雨日数は1115日間の見通しで、スモッグ、濃霧が発生しやすく、交通手段による外出に一定の影響をもたらす恐れがある。

 

厳格な検査・管理と高圧整備を堅持

 

聞くところによると、春運期間における全市の道路交通が安全で秩序があるよう確保するために、静安区公安交通警察部門は道路交通違法行為の大整頓行動と結びつけ、「フルカバーの整頓、ゼロ容赦の法執行」を堅持し、いつも厳格な検査・管理と高圧整備態勢を保ち、本市の道路通行秩序を効果的に維持する。

 

旅客輸送バス、観光用貸切車、「営転非(運営車両が非運営車両に変わる)」大型バス、危険薬品運送車、ワゴン等の5種類の重点車両をしっかり巡り、「31疲労(超速、定員超過、過負荷と疲労運転)」、乗用車の不法積載、危険薬品の不法運送、飲酒運転、違法停車(乗客を乗降させる)、長距離客車における夜明け方2時~5時の不正運行等のはっきりした交通違法行為を厳格に検査する。

 

幹線、快速道路、高速道路、春運交通旅客輸送停留所及び観光スポット、飲食・娯楽施設の周辺の道路等を重点とし、「見警率(警察が見れる確率)」、「事務処理率」をいっそう高め、モーターカーの違法駐車、交差点での滞留、違法追い越し、緊急車道の違法占用、Uターン禁止指示違反等の道路通行秩序に影響しやすい交通違法に対する法執行と管理を確実に強化し、混乱による渋滞と事故を厳格に防止する。

 

長距離バス停留所、駅、空港、埠頭等の交通中枢を重点的に巡り、モーターカー、通行人に対する法執行と管理を強化し、軽車両のむやみな乗り、通行人のむやみな横切り、モーターカーが通行人を譲らない等の現象を減らす。

 

安全検査と制御を強化し、省間通行の安全を確保する。長距離客車、寝台客車、旅客輸送貸切車、ミニバン、危険薬品運送車両についての検問を強化し、運転資格、車両審査、客車乘車人数、走行時間等の状況を重点的に検査し、定員超過、疲労運転、運転許可モデルが標準に合わない等の交通違法行為及び車両安全リスクを厳格に検査する。



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