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「五一スローガン」発表70周年を記念し 静安区は写真・文章展覧会を開催

原稿発送の期日:2018-04-19

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写真は観客たちが「協同の初心を忘れず、手を携えてまた歩き出す:中共中央(中国共産党中央委員会)『五一スローガン』発表70周年記念写真・文章展覧」を見学する様子

 

記者 肖鳴亮 撮影

 

(記者 黄競競)4月12日、市委常委(中国共産党上海市委員会常務委員会)委員・統戦部(統一戦線活動部)部長施小琳と静安区委(中国共産党上海市静安区委員会)書記安路生はイベントの起動ボールを一緒に押した。それに伴って、「協同の初心を忘れず、手を携えてまた歩き出す:中共中央『五一スローガン』発表70周年記念写真・文章展覧会」は中共二大(中国共産党第二回全国代表大会)開催地記念館で正式に幕を開けた。市委統戦部副部長王珏、静安区委常委・統戦部部長凌恵康などの指導者が参列した。

 

安路生は開会式で歓迎のあいさつをした。施小琳は発言で、「中共中央『五一スローガン』の発表70周年の際に写真・文章展覧会を開催することは、テーマ教育の展開、統一戦線と多党派協力事業の発展に対して非常に重要な意義を持っている。上海発展の新しい情勢と任務に向き合うことには、各民主党派と無党派人士が多党派協力の優秀伝統を発揮し、中国共産党と心を一つにし、手を携えて進んでいき、共に上海経済社会発展の新しい一章を書き記しべきである」と指摘した。

 

今回の写真・文章展覧会イベントは、写真・文章・マルチメディアなどの形を通じて、展覧館で一か月間のリアル展示を行う。同時に、「静安統一戦線」WeChat公式アカウントでの「モバイル社会主義学院」マイクロ教室は、「幕を閉じることのない」オンライン記念展覧会を実現する。

 

「五一スローガン」は、中国の前途と運命の行方を導いて、中国共産党が各民主党派、人民団体と無党派人士との協商建国の幕を開けた。話によると、今回の写真・文章展覧会は昨年11月から計画準備されていたものである。区委統戦部の関連責任者は考察隊を率いて「五一スローガン」の発表地・現晋察冀辺区革命記念館に赴き、展覧の資料ベースとなる百枚近くの歴史写真と関連の文章素材を集めてきた。同時に、区委統戦部が繰り返し検討したあと、統一戦線精神の発祥地(中共二大開催地記念館)は最後にこの展覧会の開催地として選ばれた。晋察冀辺区革命記念館と中共二大開催地記念館の協力は、今回の「五一スローガン」写真・文章展覧会に極めて大きい記念意義を添えた。


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