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17の幹線道路で60万点の盆栽は静安を飾る

原稿発送の期日:2018-05-16

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(記者 黄競競/撮影 余儒文)「五一」国際労働節を祝いに、静安緑化部門は全区の緑地を花で飾って、芸術的な配置、新しく優れた花の品種と道路特徴の作りなどを都市の公共空間に溶け込み、静安の独特な魅力を出すことを求めて努力する。

 

聞くところによると、今回の盆栽展示は静安寺と鉄道上海駅およびその周りの地域を重点とし、全区の緑地・花壇、フラワーボーダーや17の幹線道路にある盆栽を改良・更新する。南京西路、常徳路、華山路、銅仁路、恒豊路、海寧路、大統路、西蔵北路などの関連道路にて、計60万点の盆栽の花は更新される。

 

今、静安の17の花通りは主に商売繁栄、人がよく行き交う中心公共区域にある。実際の道路状況と景観の需要を基づいて、静安はそれぞれの道路の花の色合い、品種、配置、植木鉢の形などを厳しくデザインし、形の異なる植木鉢で「錦のような咲き乱れる」の花通り景色を作り出す。

 

緑地・花壇での盆栽配置は、全体の効果を確保するため、花の規格、育ち具合と数には厳しい要求がある。例えば、友誼会堂緑地にあるアフリカホウセンカ、千寿菊とテンジクアオイなどの花の色それぞれの組み合わせによって、南京西路の道路景色は輝きを増す。

 

フラワーボーダーは主に重要な道路の交差点と都市景色展示場で設置され、天目花園にある蝶々模様の花造り、共和新路と広中西路交差点の西北にある地球模様の花造りなどの緑化彫刻や花彫刻を最重要なスポットとして展示・宣伝する。その他、常徳路と延安路交差点のフラワーボーダー、海寧路車道両側のフラワーボーダーなど、芸術的な技巧で植物を組み合わせ、観賞価値の優れた多年生植物と季節の花などを併用して出来上がる自然的なフラワーボーダーもある。


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