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静安区総労働組合は「五一」国際労働節祝い及び労働模範と先進的従業者座談会を開催

原稿発送の期日:2018-05-16

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写真は静安の優秀業種からのコーラスが『労働賛歌』を歌っている様子

 

記者 肖鳴亮 撮影

 

本紙ニュース(記者 呉晶晶)4月26日の午後、静安区総労働組合は市北ハイテク園区会議センターで「五一」国際労働節祝い及び労働模範と先進的従業者座談会を開催した。区委副書記・区長の陸暁棟、区委副書記の顧雲豪、区人民代表大会副主任・区総労働組合主席の葉堅華、副区長の鮑英菁、区政治協商会議副主席の陳静薇などの指導者は参列し、「上海職人」、上海市「五一」労働賞状、上海市「五一」労働メダル、上海市工人先鋒号、「静安職人」などの先進的集団や個人に授賞した。

 

区「4グループ(党委員会、人民代表大会、政府と政治協商会議)」の指導者の代表として、陸暁棟は熱情にあふれている発言をした。一番最初に、彼は全区各戦線で働いている多くの従業者と労働者に祝日の挨拶を述べた。そして、過去の一年間、全静安区は習近平新時代の中国の特色ある社会主義思想をまじめに勉強・徹底し、「一軸三帯」発展戦略の実施を推進し、発展の国際化、精密化と融合に焦点を合わせて力を注いできた、と述べた。今年は党の十九大精神を徹底する最初の年であり、静安区が経済社会発展を推進することにおいての「中期テスト」の年でもある。ゆえに、我々は労働模範精神と職人精神を続けて伝承・発揚し、「労働光栄(労働は光栄である)」社会風潮と「精益求精(さらに良いものを求める)」仕事専念の精神をさらに建設し、先進者を目標とし、職人を基準とし、労働模範を手本とし、静安の新しい超越的な発展のために大きな力を集めるべき、とも話した。最後に、思い切りやる気を出して、初心を忘れずに力の限り前へ進み、努力して静安を「中心城区の新しい手本、上海発展の新しいスポットライト」にするようにと、多くの従業者と幹部を励ました。

 

今回の活動は静安の代表的で業種特徴のある労働模範と職人に対しての訪問インタービューを本筋とし、文芸パフォーマンスをさしはさみ、三つのパーツを分けて展開されていた。静安労働者の一貫しての「忘れない初心」、卓越を追求する「静安の苦心」、心と力を凝集する「全ての人の心を一つに」は存分に表現された。道徳と技術兼備の開業医者、陸氏傷科八代目伝承者の陸念祖、仕事への愛を抱いて自ら模範として従業者の「夢を築く」、滬港国際諮問集団党委書記・代表取締役の郭康璽、中国風お菓子の研鑽を積み、「第一精進野菜マン」で名を知られている緑楊村のお菓子職人の卓文光、区域良質教育発展に30年を渡って献身し、「毎日微笑んで過ごす」ことを提唱する大寧国際小学の校長の徐暁唯など、老年・中年・青年の労働模範は一斉に座談会で顔を出した。これらの人は仕事への愛と奉献を通じて、労働模範精神を新時期に伝承してきた。改革開放四十周年労働模範へ敬意を表す儀式で、労働模範の代表たちが「改革開放再出発」を提唱することは、彼らが新時代に積極的に全力を傾ける自信と決意を見せた。最後の全員大合唱『われら工人は力強い』は労働模範と先進的従業者たちへの敬意を表し、労働光栄のテーマを強調し、イベントのクライマックスへと盛り上げた。

 

座談会の前に、区指導者たちは受賞した集団と個人を親切に接見し、一緒に記念写真を撮った。


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