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世界トップレベルの選手が梅龍鎮広場で「亮剣(剣を見せ)」 2018国際フェンシング連盟フルーレワールドグランプリは幕を下ろした。

原稿発送の期日:2018-05-30

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(記者 黄競競/撮影 余儒文)先週の土日に、静安梅龍鎮広場は年に一度のフェンシングフェスティバルを迎えた。世界中の31ヶ国・地区からの300名あまりの選手たちは勝敗を決めた。20日の開幕式で、上海市体育局党委書記・局長の徐彬は開幕を宣言した。国際フェンシング連盟の競技技術官のウィセルコ・デュミトロフは静安区委書記の安路生に試合の組織の記念プレートを授与して、そして中国フェンシング協会主席の王海濱は上海梅龍鎮広場有限会社に主催の記念プレートを授与した。静安区委副書記・区長の陸暁棟は歓迎のあいさつをした。市体育局副局長の張興民、区指導者の厳俊瑛、鮑英菁、葉強などが参列した。

 

国際フェンシング連盟フルーレワールドグランプリは上海の知名ブランド試合で、長年にわたって静安区で開催された。国家体育総局が国際試合に対しての分類において、当該試合はAランクで、それに五輪出場資格の得点試合でもある。三日間の戦いを経て、イギリスフェンサーのKRUSE Richardは男子チャンピオンの座を守り、ロシアフェンサーのDERIGLAZOVA Innaは女子チャンピオンを見事に獲得した。中国は主催国として、男女フェンシングチームからは最大限となる40人が出場し、そのなか、霍興欣は女子トップ16に入り、黄夢は男子トップ32に入った。

 

国際フェンシング連盟フルーレワールドグランプリシリーズイベントの「静安論剣」上海フェンシング群英挑戦試合は静安区「一区一品」の試合である。高レベルの体育試合を青年フェンシングプロジェクトやホワイトカラー向けの大衆フィットネスと有機的に結ぶために、組織委員会は当該試合を引き続き展開し、静安王磊国際フェンシングクラブが連続五回目で請け負った。

 

聞くところによると、三つの個人種目の計24グループに、今回は707人が参加を申し込んで、23のクラブからの参戦もある。その中、7つのクラブおよび54名のミックス団体戦選手はイタリアンスクール団体戦の参加を申し込んだ。また、上海華山病院、中国テレコム、上海宝徳集団の三つの知名企業からは、12名のホワイトカラーが企業団体戦に参加した。今回の試合には中国香港、アメリカ、韓国及び上海国際学校からの少年選手も参戦した。


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