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大寧音楽広場は積極的に「科学的商圏」を作り上げる

原稿発送の期日:2018-06-12

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(記者 呉晶晶/撮影 肖鳴亮)6月1日から3日まで、大寧音楽広場は上海自然博物館の専門家先生を迎えて、自然科学普及の体験授業を三回行った。授業の内容はそれぞれ植物拓本取り、胞子生物楽園と鳥の巣工場で、どれもマルチメディアのビデオと現場展示を併用したもので、科学知識を普及し、少年たちの自然への愛と保護意識を向上させた。数多くの家族のお客はこのイベントに積極的に参加した。

 

6月1日に行われた植物拓本取りイベントで、自然博物館の指導先生は子どもたちとその親たちに植物成長の段階と形態について解説をしてあげ、素敵な植物「絵画」の作り方をも教えてあげた。子どもたちは指導に従って、みどりの葉っぱやピンクの花びらをキャンバスにばら撒いて、それをたたいて色豊かな作品を「描きだした」。「小さな芸術家」たちは懸命に作業に没頭して、「抽象絵画」とか、「写実主義絵画」とかの十人十色の拓本を作り出し、みんな自分の作品を納得しているようであった。

 

紹介によると、大寧音楽広場は大寧市レベルのビジネスセンターの内のショッピングセンターで、開業した時から「文化、芸術、愛、グリーン生態」のテーマで「芸術的商圏」、「科学的商圏」と「インテリ商圏」を作ることに力を入れ、独特なイベントを通じてビジネスセンターで文化創造プロジェクトを実現させた。今回、大寧音楽広場は上海自然博物館と連動して、自然博物館の名プロジェクトの「自然プレイハウス」を導入した。六・一国際児童節の期間で、大寧音楽広場はショッピングセンターに来た家族のお客のために、毎日午後に楽しい科学普及授業を行うことになった。植物拓本取りのほか、胞子生物楽園(きのこ、コケやワラビなどの胞子生物を観察して色塗りカードを完成し、胞子生物とその多様な形態を認識し、そして手仕事の素材で自分の「胞子生物楽園」を作り出すことで芸術創造力および手と頭脳の協調性を養う)と鳥の巣工場(世界中の形それぞれの鳥の巣を見て、鳥の巣の種類と機能を認識し、そしてさまざまな素材で「鳥の巣」を作り出すことで創造力と鳥を保護する意識を養う)のイベントも行われた。これらの種類豊かで素晴らしい科学普及体験イベントは現場の家族のお客から全員大好評を受けた。

 

取材したところ、上海自然博物館は展示会の建設と共に教育システムや教育用ソフトウェアの開発に取りかかった。実践を通じて、「展示会教育+延長教育+オンライン教育」と「観衆研究+人材培養」の「五位一体」の科学普及教育システムは作り上げられた。博物館は開放された以来、十種類以上の教育プロジェクトブランドと百種類以上の教育用ソフトウェアを作り、さまざまな教育イベントを2.8万回開催し、延び46.8万人が参加した。それをもって、「博物館の高級カリキュラムで素質教育に助力し、体験的なテーマイベントで探求の熱情を刺激し、展示会資源と教育資源の派生で科学知識を普及させる」という生き生きした場面を初歩的に見せた。大寧音楽広場はこれからも上海自然博物館とより多くの長期プロジェクトで協力し、「科学普及を商圏に」を確実に推進し、静安区科学教育のアイデアプロジェクトショッピングモールの手本として、より多くの子どもをここで自然、知識とアイデアの限りのない魅力を感じさせるように努力をする予定である。


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