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文山州代表チームは上海静安へ行って 貧困支援協力を深める答礼訪問シリーズイベントを展開

原稿発送の期日:2018-07-08

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(記者 彭旭卉/撮影 肖鳴亮)習近平総書記の東西部貧困支援協力に関する重要スピーチの精神を深く勉強し貫く、上海市委(中国共産党上海市委員会)書記の李強が文山で調査を行った期間に下った重要な指示の精神を全面的に徹底する、上海・文山の貧困支援協力を全力で推進する、貧困脱却の難関攻略を成功させるために、6月の24日から27日まで、雲南省文山州代表チームは上海静安に来て、貧困支援協力を深める答礼訪問シリーズイベントを展開した。

 

文山州指導者の童志雲、張秀蘭、徐昌碧、黎家松、李雲龍、静安区指導者の安路生、陸暁棟、李葳萍、陳永弟、顧雲豪、虹口区指導者の趙永峰、石宝珍などの指導者は上海・文山貧困支援協力成果展覧会の開会式、上海静安と雲南文山の貧困支援協力合同会議かつ区対口支援と協力交流工作の指導者グループ会議などのイベントに参列した。上海市協力交流工作共産党委員会書記・協力交流工作弁公室主任の姚海、上海市政治協商会議常務委員会委員・上海市工商業連合会副主席の陳昶は上海・文山貧困支援協力投資促進推薦会議に参列した。

 

26日の午後に行われた上海静安と雲南文山の貧困支援協力合同会議かつ区対口支援と協力交流工作の指導者グループ会議では、張秀蘭と陸暁棟はそれぞれの経済社会発展状況と貧困支援協力仕事の進度を紹介し、『静安区人民政府・文山州人民政府が新時代での貧困支援協力を深めることに関する合意』にサインした。

 

安路生は静安区の代表として、文山州党政府代表チームの訪問を暖かく歓迎して、そして静安区が今後の貧困支援および対口支援の仕事においての三つの特別な注意点を話した。一つ目は、認識を再度高めることである。全区は対口支援の仕事に引き続き力を注ぎ、優位をさらに発揮し、仕事の方法をさらに革新し、党中央(中国共産党中央委員会)の戦略配置を掛け値なしに徹底し、党中央、市委、市政府が与えた重要な政治任務をはっきりと果たすべきである。二つ目は、任務に再度焦点を絞ることである。産業発展、労務就職、民生改善、提携共同建設などの方面にめぐってターゲットを絞って力を入り、貧困脱却の難関攻略の目標を見据えて、貧しい人々が計画どおりに貧困から脱するように彼らを確実に助けるべきである。三つ目は、責任を再度確かめることである。各部門は主体的責任を固め、協同責任を強めることと同時に、保障を充実して、援助派遣幹部の強力な後ろ盾になるべきである。

 

会議の前に、文山州党政府代表チームは安路生と陳永弟に同行されて、市北ハイテク産業団地にある上海ビッグデータ取引センター、産業団地計画展示館および伯豪医学テスト所を実地に調査した。

 

童志雲は文山州委員会、州政府と全州の363万人の各民族の人民の代表として、静安区が長い間にわたって文山に与えた無私な援助への心からの感謝を述べた。また、静安区が引き続き文山州への扶助を強め、両方の間の扶助協力に関する交流ルートをさらに貫通させ、経済貿易における協力と行き来を絶えず深め、絶えず開拓し広げ、協力の適合するところを見つけ、関連プロジェクトと産業で協力ウィン?ウィンを実現し、共に発展させるという願望をも述べた。

 

6月25日から27日まで、「海は百の川を集め、愛は文山で集まる」をテーマとする上海・文山貧困支援協力成果展覧会は上海展覧センターで行われた。上海が情熱を注いで文山に支援する22年間、文山の各民族の人民が「苦難に耐えて奮闘し、無私に奉献する」という老山精神と「いつまで待ってもしようがない、やるしか希望がない」という西畴精神を発揮して、経済の発展、社会の進歩、民生の改善、各民族の団結および国境地帯の安定を推し進める努力を説明する歴史写真、実物、文字資料と映像資料などを、今回の成果展覧会は入念に集めた。これらの資料は文山州が創立されてから60年の間、特に上海の情熱的な支援を受ける22年の間の大きな転変を全面的に見せ、文山の各民族の人民の幸福な生活、団結で上向きな精神状態および文山の素晴らしい発展を十分に表した。出展した文山州の36軒の企業は三七シリーズ製品、名特優(有名・特産・優質)製品と民族文化製品の三つのパーツに分けて、文山州の高原の特徴を備える製品を紹介した。6月25日の午後に行われた上海・文山貧困支援協力投資促進推薦会議で、麻栗坡県と富寧県の責任者と上海の企業は即場で数々の新しい協力プロジェクトに関する契約を結び、社会支援寄付式典をも挙げた。

 

聞くところによると、1996年に上海から雲南への対口支援が展開された以来、静安区(元閘北区を含め)は相次いで文山州の硯山県、麻栗坡県、文山市および広南県と支援協力関係を結んで、文山州に計3.09億元に相当する資金や物資を与え、さらに13名の政治立場が揺ぎなく、実務に従事できる幹部を選出・派遣して、文山に出向させた。2018年、静安区が協議で定めた支援資金は5100万元まで増えて、文山州の貧困地区の栽植産業・養殖産業の発展、労務の協力、貧困村のインフラのデザイン・建設などのプロジェクトを重点的に支持して、貧しい村のインフラを改善し、大衆の生産・生活水準を向上させ、貧困地区が貧困から脱して裕福になる歩調を速め、全州の経済社会の継続可能で、健康で、比較的に迅速な発展を力強く促進した。


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