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上海市ラグビー協会は正式的に成立した

原稿発送の期日:2018-07-12

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(記者 黄競競/撮影 余儒文)6月30日で行われた2018年上海都市アマチュアリーグ戦で、上海市ラグビー協会が開催したラグビースーパーウィークエンドは静安区工人スタジアムを盛り上がり、まるで小型の「上海スーパーボール」にでもなったようである。

 

当日、上海市ラグビー協会は正式的に成立した。これはラグビーの上海での普及および展開が真新しい段階に入る象徴である。中国のラグビーにおけて、上海はずっと重要な都市である。NFL(アメリカプロラグビーリーグ)も、上海ラグビーのこの歴史的な日を十分に重視し、強く支持している。シアトル・シーホークスに所属するNFL名選手のラッセル・ウィルソンは自らイベント現場に来て、コーチの役をして、経験のない子どもたちや市民たちにラグビーに関する基礎授業を行った。「走れ!走れ!走れ!ボールを見定めてキャッチしろ!」と、ウィルソンと他のコーチたちがリードしている中、子どもたちはボールのパスとキャッチの練習をしていた。「親が子どものラグビー活動を力強く支えているのを見て、自分はとても嬉しい。ラグビーは子どもたちの性格やチームワーク意識の育ちに積極的に影響できる」と、ウィルソンが話した。

 

上海市ラグビー協会秘書長の戴富祺の紹介によると、ここ十年、ラグビーは上海で迅速に発展した。上海でラグビーをやる人は主に子どもとホワイトカラーの二種類がある。現在の上海では、少なくとも週一回にラグビートレーニングを受けている小学生は8000名以上がいる。しかも、それらのトレーニングの大部分は公的福祉が目的だという。ラグビー文化を静安に伝えている多くの外国人のホワイトカラー、もしくは上海に帰ってくる留学生には、彼らにふさわしいアマチュア試合が必要である。区体育局によると、形豊かな大衆ラグビーイベントを展開することで、ラグビーの発展を推進し、大衆の余暇の文化生活を充実させることを、静安は望んでいて、また、こういうイベントを通じて、みんなの自己挑戦、積極自信、困難を恐れないという奮闘精神を育つことも望んでいる。


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