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アブダビ中国ロードショー上海活動 静安区で行われた

原稿発送の期日:2018-09-21

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(記者 袁文君/撮影 肖鳴亮)9月10日、「アブダビを探索」2018中国ロードショー上海活動は上海四季ホテルで行われた。今回のロードショーは中国の旅行業界の人々にアラブ首長国連邦の首都のアブダビを紹介して勧め、またより優れた旅行資源をもたらし、アブダビを訪れる中国人の観光客の増加をさらに促進する。

 

中国はアブダビにとって、最も大きな海外観光客の供給源である。2017年、アブダビへ旅行に行った中国人の観光客は延べ37.34万にも達し、前年同期比60%あまり増加した。今年の7月までに、アブダビが受け入れた中国人の観光客はすでに24.2 万人に達し、前年同期比約14%増加した。

 

アブダビ文化・旅行部の目的地の宣伝及び海外事務所の総監であるムバラク・ナイミは以下のように述べた。「中国で市場開拓に絶えず力をいれ、中国人のアブダビ旅行への理解を深めることは私たちにとって、非常に重要なことです。特に、アブダビへの興味をそそる新しい観光地は中国人観光客を楽しませることができます。中国は我が国にとって、最も大きな海外観光客の供給源だと言えます。我が国はいつでも中国人の観光客がアブダビに来てより豊かな旅を体験することへの推進に取り組んでいます。去年受け入れた中国人の観光客は37.3万人を超えて、今年は最高を更新する可能性があります。今回のロードショーを通じて、目的地の中国市場におけるアピール力を高め、またアブダビへ旅行に行く中国人の人数を高いレベルに保って、中国人がより長い間にアブダビを楽しんで欲しいです」。

 

聞くところによると、アブダビ文化・旅行部に率いられ、観光地、現地旅行会社及びアラブ首長国連邦航空会社‐エティハド航空会社が結成した代表団は、今月、初めて昆明や深センでロードショーを行う予定である。ムバラク・ナイミは、「初めて昆明や深センを訪れるのは潜在する観光客を見つける可能性があり、彼らのアブダビへの理解を深めることができます」と言った。


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