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応急安全没入型カーニバルで救急知識を身に付ける

原稿発送の期日:2018-09-27

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(記者 呉晶晶/撮影 肖鳴亮)9月16日の午後、赤十字の仕事をより深く展開し、「博愛の家」の建設をきっかけに、「五区博愛連盟」プラットフォームの建設を力強く強化するために、大寧路街道赤十字会は上海協信星光広場で「赤十字の日」テーマイベントおよび応急安全没入型カーニバルイベントを開催した。

 

イベント現場で、市級と区級赤十字会の指導者たちは街道コミュニティ衛生サービスセンター、上海大学、徳必易園などの「五区博愛連盟」代表チームの赤十字救急10チームおよび10個の赤十字サービスステーションに旗とプレートを授与し、正式的に「博愛行動を商圏に届く」イベントの幕開けを告げた。予選段階の激しい戦いを経て、見事に勝ち残した五つの救急代表チームは心肺蘇生法の技能で競い合って、現場を盛り上げた。

 

会場内のイベントの展開と同時に、場外も賑やかでした。展示台インタラクティブ区域で、街道赤十字会は音速青年ボランティアサービスセンターと協力して、特殊救援装備機械を展示し、赤十字生命体験営での見学・実践イベントを展開した。イベントで、参加者たちは煙霧の通り抜け、障害物の排除と脱出、ロープの結び、没入型VR火事現場からの脱出などを実体験できる。多くの通行人は引き付けられ、次々と体験に参加して、インタラクションを通じて救急知識を身に付けた。「応急脱出の技能なんて、宣伝ビデオで見たくらいのもので、実際にやる機会がなかった。簡単だと思ったら、意外とコツが必要だね」と、市民の陳さんは意外な表情を見せた。彼女はイマージェンシーハンマーでガラスを割ってみてから、救急知識と脱出技能は机上の空論ではなく、実践しないと身に付けないものだと分かった。

 

今回のイベントはまた、大寧路街道「五区党建設連盟」に加入した機関?団体を招いて、「五区博愛連盟」の建設をさらに推進し、大寧の特徴的な赤十字サービスを特に普及させ、赤十字会と各機関?団体の関係を深め、「連動・協同建設・成果を分かち合う」という作業局面をさらに構築する。


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