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大寧チューリップ公園は「ピンク海」に変身

原稿発送の期日:2018-10-24

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(記者 黄競競/余儒文)10月14日、大寧チューリップ公園都市群が「ピンク海」に変身した。全国の54の都市から来た女性ランナーは計3500人で、2018年上海静安区国際女子マラソン大会に参加した。また今度の大会は中国陸上競技協会が認定したA1級の国際大会であり、静安区が初めて女性向けのマラソン大会でもあり、2018年「女性乳癌予防治療月」というイベントと結び付けられ、女性たちが運動して、自分を大切にすると提議する。静安区指導者の陸暁棟、呉麗萍、鮑英菁、叶強及び体育局副局長の趙光聖たちは開会式に参列した。

 

大会に10キロメートルの女子マラソンや4.5キロメートルの男女混合マラソンが設置された。競技ルートの両側に、観衆たちはずっと選手のために声を出して応援していた。海外企業の秦さんは何回もマラソンに参加した。公園は環境がよく、邪魔が少ないから、マラソンを走ると、特別な雰囲気を感じて、非常に楽なことであると彼女は言った。聞くところによると、選手にホワイトカラーが一定の割合を占めていて、お母さん達も少なくなく、一部の人が外国人である。激しい競争の結果、上海選手顧怡雯、北京選手曹慶紅や上海選手杭純はそれぞれ10キロメートルマラソンの1位、2位と3位になった。

 

今度の大会は中国陸上競技協会や静安区人民政府に主催され、上海が「四つのブランド」を確立するための活動を実施し、グリーン、エコ、健康及び公益などのマラソンの運動理念をアピールし、有名な大会で静安区スポーツの新しい名刺を作ることを目的とし、「国際静安、圓夢福地」という市街区のイメージを表す。

 

大会が順調に行われるため、大会の組織委員会は200人あまりのボランティアを集め、大会案内、補給品の配布、秩序の維持やアライバル・退去サービスなどのポストで行き届いたサービスを提供する。競技ルートにいくつかの補給スポットや医療救急ステーションが設けられ、80人あまりの医者や看護師は選手たちの安全を守る。デスティネーションで、ネイルケアスペース、撮影スペースやリラックススペースが設置された。専門的なボランティアは選手たちに筋肉を伸ばすなどのリラックスサービスを提供する。


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