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2018北站街道重陽節・金婚者お祝い会が行われた

原稿発送の期日:2018-11-02

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(記者 李瑛/撮影 肖鳴亮)高齢者を尊敬する・愛する文化を発揚し、幸せな結婚生活を過ごす方法と優秀な家庭文化を普及させ、青年を「家族の年長者を尊敬し、恩に感謝し、親孝行をする」ように導き、家庭でも社会でも睦まじい雰囲気を作るために、10月17日、北站街道事務所が主催した「手を繋いで添い遂げて金婚を祝い、愛し合って付き添って重陽を過ごす」2018北站街道重陽節・金婚者お祝い会は卜子書院で行われた。北站街道からの15組の金婚夫婦およびコミュニティのお年寄りさんたち、高齢ボランティアたちが今回のお祝い会に参加した。

 

司会者に紹介された金婚夫婦たちは結婚行進曲をBGMにし、手を繋いで、ペースを揃って、レッドカーペットをゆっくり歩きながら金婚の喜びを噛み締めた。街道の指導者は金婚夫婦たちに一組ずつに金婚記念トロフィー、金婚記念写真などのプレゼントを手渡した。

 

それから、5組の金婚夫婦代表は彼らのこの50年間のエピソードを語った。ロマンティックなラブストーリーだったり、家庭責任だったり、結婚生活を維持するための努力だったり、内容がさまざまなエピソードだけど、「家」という同じ核心を持っている。彼らのお互いへの愛、信任と容赦も、家庭への責任、役割と貢献も、まさに一緒である。現場で、金婚夫婦たちは感謝を交わしたり、愛の言葉を述べたりして、愛の溢れた触れ合いを見せ、楽しくて温かい雰囲気が漂っていた。夫婦の絆を試すゲームは現場をさらに盛り上げた。「奥さんの一番の欠点は何ですか」のようなちょっと意地悪い質問に対して、金婚夫婦たちは考えながら笑いあった。激しい戦いのあと、二組の夫婦は勝ち抜き、北站街道金婚者お祝い会の「一番絆深い家族」の称号を手に入れた。

 

楽しいゲームのあと、スタッフは金婚夫婦たちにサプライズプレゼントを贈呈した。それは、息子や娘からの金婚お祝いメッセージである。金婚は、夫婦二人の記念日だけではなく、家族の記念日でもある。子どもからの感謝と祝福は親たちをしきりに感動させた。このタイミングで、スタッフは用意した金婚お祝いのケーキを運んできて、この記念すべき日にさらに甘さを増やした。ケーキは幸せの証として、その場にいたゲスト全員にもすそ分けされた。そして、有名な笛奏者・教育家の許国屏が笛の演奏、卜子書院のベテラン経典朗読先生の栾淑偉が『詩経』の朗読という、それぞれの祝福が込められたパフォーマンスを金婚者たちに贈った。皆が声を揃ってロマンティックな古典作品を朗読していて、現場を盛り上げたところで、金婚者お祝い会は成功を収めた。

 

このお祝い会が実に入念に準備された、と、金婚者たちは口々に話した。北站街道がお年寄りの心遣いと配慮をし、サプライズいっぱいで、有意義で楽しい金婚記念日という忘れられない思い出を作ってあげたことを、彼らは心から感謝した。


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