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上海ファッションウィークをきっかけに 静安区は「個性宣言」を打ち出す

原稿発送の期日:2018-11-02

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(記者 邢蓓琳/撮影 余儒文)10月17日から21日まで、2019年春夏上海ファッションウィークKIDS WEAR子供服発表会は800ショーで行われた。今シーズンのKIDS WEAR子供服発表会はさらに規模を拡大し、子供服新作の発表会を22回行い、子供向けのファッションを展示し、2019春夏子供服新作のデザインや子供服ファッションの新たなトレンドを披露した。そのうち、Balabala、AKCLUB kidsやGAPなどの海外内の有名な子供服ブランドが多い。専門的な子供服発表プラットフォームとして、上海ファッションウィークKIDS WEAR子供服発表会は有効的に買い手、メディアや消費者が共に参加できるオープンなインタラクションスペースを作り上げただけではなく、ブランドに消費者と全方位で交流できたり、直接にインタラクションできたりする体験サービスプラットフォームを提供した。

 

2019春夏上海ファッションウィークの期間内、KIDS WEAR子供服発表会のほか、SIFS上海ファッションウィーク国際ブランド発表会、ファッション週末、ファッションプラットフォームや時堂などの一連の重要なファッションイベントは静安区で行われる予定である。聞くところによると、今シーズン時堂は高品質デザインのブランドに焦点を絞って、112のデザインブランドを展示した。そのうち、海外ブランドは4割を占め、アクセサリーブランドが19%も占めた。四シーズンに続いてきた大型イマージョンファッション消費体験イベントである「ファッション週末」は引き続き上海展覧センターを開催場所として選んだ。今シーズンのファッション週末はシーン体験消費という独特なコンセプトを続け、「ファッションエボリューション宣言」をテーマとして、人類のファッションへの最も古い運用から、未来を描いた展望まで、より広い分野でファッションの意味を探し、もっと創造力のある自己表現を形成させる。このほか、ファッション週末や慈善組織「明日愛心基金」はヨーロッパトップレベルの建築デザイン事務所と協力して、『愛之帰巢』という大型芸術装置を打ち出し、空の巣老人(孤独で一人ぼっちの老人)により多く関心を寄せると呼びかける。

 

聞くところによると、2019春夏上海ファッションウィークは「個性宣言」をテーマとし、作品発表、ビジネス貿易展覧会やテーマイベントなどのパートを含め、国内外のファッションブランド発表会、ビジネス貿易展覧会などのテーマイベントを百回近く催し、ビジネス、芸術、公益、環境保護などの分野に及んで、価値持続可能な革新のファッション未来図を描き出すことに取り組んで、産業により多くのインスピレーションや融合スペースを提供する。

 

静安区ビジネス委員会によると、2010年から、静安区は上海ファッションウィークのパートナーとして、上海ファッションウィークの成長や静安区のファッション産業の発展を見守った。上海ファッションウィークのファッションプラットフォームに基づいて、静安区は絶えずファッションの内容を充実させ、ファッションの潜在力を掘り下げ、南京西路ハイエンドビジネス産業団地の発展目標をめぐって、全世界の新作発表場所の建設に焦点を絞って、ファッション盛会の開催を通じて、ファッション資源を集め、四つの「上海ブランド」の建設に向かって、さらに地域の消費アップグレード及びビジネス繁栄やファッション産業の発展を促進した。


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