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「進博会」保障サービスチームが成立

原稿発送の期日:2018-11-06

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(記者 彭旭卉/撮影 余儒文)10月26日の午前、林林市政環境保全会社は走馬塘橋環境保全基地で、上海虹橋輸送管理会社と『進博会(中国国際輸入博覧会)協力保障協議』にサインし、進博会保障サービスチームを成立した。協議の内容によると、林林市政環境保全会社は上海虹橋輸送管理会社と共に、互いの長所を生かせ、資源を共有して、一対一で整理、調査、確認、支援などを行い、静安の重点区域および虹橋の核心地帯をもっとも文明的、秩序的かつ美しい状態にし、第一回進博会の成功に貢献させる。


聞くところによると、上海虹橋輸送管理会社は今回の進博会で重大な責任を負い、核心地帯とそのまわりの関連する区域内の計30の道路、3つの主要自動車道路、34の橋、7つの地下道および7ヶ所の公共トイレの保障仕事を請け負った。「林林会社がこんな肝心な時に進博会保障サービスチームを成立して、我々虹橋輸送管理会社に力強い支援を提供してくれた」。虹橋輸送管理会社の責任者の話によると、10月23日から、進博会の保障仕事は24時間完全カバーの決定的な段階に入り、任務が重くて、時間が少ない。今回の林林会社との協力を通じて、みんなは自信と力を強め、都市精密化管理のためによりよく奉仕し、施設をよく保全し、市街区をより美しくし、進博会のために安全で清潔で秩序的な都市環境を作り出す。


林林会社の責任者の話によると、新設した「進博会」保障サービスチームは、業種管理部門の要求に従い、静安都市発展集団の保障作業プランに基づいて、重点や難点に集中し、道路、橋、地下道などの市政施設の問題を一切見過ごさず、すべての力を環境保全、緊急修理と緊急処置に投じ、静安のすべての市政施設に対して「一流標準に準じ、二つの『一番』を表し、万博を超える」という要求に応える。林林会社は今回の旗授与およびサイン儀式を新たなスタートとみなし、精密化管理をテーマとし、より秩序的で、安全できれいな都市を目指し、全面的に立派な市街区を作り出し、きれいで美しい道路で人々の視線を集め、都市施設に関する進博会の様々なサービス確保作業を進める。


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