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区緑化市容局は関連する保障工作を徹底し、都市管理の精密化を強力に推し進めていく

原稿発送の期日:2018-11-09

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(記者 黄競競/撮影 余儒文)11月の初め、第1回中国国際輸入博覧会は上海で主催され、130カ国や地域から来た2800あまりの企業が看板商品を博覧会に持ってきた。静安区は関連工作の要求に応じ、しっかりと中国国際輸入博覧会へのマッチングや準備を徹底した。聞くところによると、上海市静安区緑化市容局(環境衛生管理を担当)は関連する保障工作を徹底し、都市管理の精密化を強力に推し進めていくという。

 

静安区委員会や静安区政府の統一的な部署に基づき、上海市静安区緑化市容局は中国国際輸入博覧会の保障工作の計画を作り、保障範囲や主要任務を明確にした。目の前、各プロジェクトの任務は安定的に推し進められている。建物の外壁の整備工事という面において、全区の56カ所の計88棟建物の外壁の整備、改装や模様替えを行ったり、緑化建設という面において、南北高架、延安高架や内環高架の高架橋沿線の緑化及び緑地の整備を計42518平方メートルやり通したり、静安寺、大寧ビジネスセンター及び鉄道上海駅という三つの区域の緑化調整を延べ23100平方メートル行ったり、ネオン看板という面において、南北高架、延安高架の両側のネオン看板の改造を完成したりした。中国国際輸入博覧会市容局環境保障組の牽引車として、上海市緑化や上海市市容管理局は今年の3月に、オンライン「中国国際輸入博覧会を迎え、200日間決戦する市容環境総合治理巡察監督工作プラットフォーム」を作った。9月の末まで、市容局環境保障組は相次いで問題リストを3回公表し、静安区監督ケースが248件である。現在、解決済みのケースは222件、解決率が90.2%である。

 

聞くところによると、先月から、静安区緑化市容局は南京西路、鉄道上海駅南広場や汶水路などの重点区域や区間で50日間にわたる「死角やブラインドゾーンを残さず掃除し、中国国際輸入博覧会を迎え」という都市掃除特別措置を講じた。

 

静安区緑化市容局側は、今度の特別措置が道路掃除の不足を見つけ、改善して清掃作業の死角やブラインドゾーンを残さず、都市の環境に対してプロセス全体で、すべての要素を含め、全方位に及んだ精密化管理を実現し、中国国際輸入博覧会開催期間中、きれいな道路、美しい街やいい視覚体験を保障する。


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