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静安の214の地域化党建設の単位が集まって「再出航」

原稿発送の期日:2019-01-17

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(取材·文 黄競競/撮影 余儒文) 19日、静安区の「共同行動」地域化党建設の年度慰問公演上海愛楽楽団の交響曲特別興行の「出航」が大寧劇場で開催された。地域化党建設連合会議の214の成員単位からの1000人以上の党員や大衆がこの文化の祭りを享受した。今年度の慰問公演は各理事単位、成員単位および各専門委員会、街町分会への感謝を表し、静安の未来の地域化党建設の新たな局面への素晴らしい願いを訴えた。

区委員会常務委員兼組織部部長の顧春源は挨拶の中で各成員単位が党建設や共に建設することの中で良い成果を得たことをお祝いした。皆が静安という肥沃な土地で、初心を忘れずに、一緒に困難を越えて前に進み、花が咲く党建設の新局面を拓き、静安区に新たな成果をあげ、新たな局面を開拓するために共に奮闘することを望んでいる。

その後、作曲家の龔天鵬さんは交響曲の「出航」を監督した。現代青年の視点で、1921年に中国共産党が上海で誕生した章を書いた。民族の運命を語ると同時に、90後(1990年代生まれ)の音楽家の国家感情を表現した。最後に、会場全員で「出航」という交響曲を楽しんだ。「出航」は伝統的な音楽要素を表現することを主として、クラシック交響曲という美しい言葉を使って、中国人の民族的な野心を表現した。音楽には多くの上海要素が溶け込んでいて、現場の観衆に親しみを感じさせた。

コンサートが終わった後、現場の観衆は次々にコメントした。街町分会からの党員代表は、音楽に聶耳の「大通り歌」、上海の旧埠頭の舟歌、江南民謡の影がかすかに残って、親みが感じられると言った。専門委員会からの党員は、私たちにこのコンサートを提供してくれた区委員会組織部に感謝の意を表したい。国と民族のために奮闘する叫びに本当に感動したとコメントした。他の成員単位からの党員は、一年間、静安の区委員会組織部は成員単位に多くの援助とサービスを提供した。私たちは地域化党建設のために自分のできることを尽くし、力を入れたいと述べた。

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