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静安区第1期人民代表大会第6回会議が閉幕

原稿発送の期日:2019-01-31

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(取材・文 邢蓓琳/撮影 余儒文)117日午前、静安区第1期人民代表大会第6回会議は円満に各議事日程を完成し、大寧劇場で成功裏に閉幕した。

大会執行主席に当たる陸暁棟氏、顧雲豪氏、葉堅華氏、宋震氏、馮璐氏、段文龍氏、呉麗萍氏、楊志健氏、江天熙氏、厳俊瑛氏、曽暁穎氏、厲蕾氏、宋大傑氏、張軍氏、趙剣鋒氏、及び区政治協商会議主席の陳永弟氏らは出席台に着席した。大会に出席すべき代表数が340名で、実際に318名の代表が来場したので、法定人数に合致している。

区委員会書記・区長・大会執行主席の陸暁棟氏が会議を司会した。大会は無記名投票で、顧雲豪氏を区人民代表大会常務委員会主任に、劉慶氏、許騂氏、定慈氏を区人民代表大会常務委員会委員に補欠選挙した。新しく選ばれた区人民代表大会常務委員会主任が代表と面会した。顧雲豪氏は、区人民代表大会常務委員会のメンバーと代表全員と一緒に努力し、初心を忘れず、使命を胸に刻み、勤勉に勤め、人民代表大会の活動を新たな成果を得るよう努力して推進し、全区人民の切実な期待を裏切らない。党の観念を絶えず強化し、区委員会の指導のもとで活動を展開し、全局に立脚し、長期的観点に立ち、重点に焦点を当て、実効を求める。全区の改革発展の安定した大局を巡り、法定職責を全面的に履行し、静安区のエネルギー準位とコアコンピタンスを高めるために積極的に寄与する。人民代表大会代表の架け橋・絆の役割を積極的に発揮し、民情を深く理解し、民意を十分に聴取し、大衆の期待に応える。学習と作風の建設を強化し、人民代表大会を名実ともの「二つの機関」に努力して建設する。大会では、新当選した区人民代表大会常務委員会主任、委員が憲法宣誓を行った。

大会において、区人民政府工作報告に関する決議、静安区2018年度国民経済と社会発展計画の執行状況と2019年度国民経済と社会発展計画に関する決議、静安区2018年度予算の執行状況と2019年度の予算に関する決議、区人民代表大会常務委員会の工作報告に関する決議、区人民法院の工作報告に関する決議、区人民検察院の工作報告に関する決議を審議・可決した。

陸暁棟氏は、2018年、市委員会、市政府の力強い指導のもと、全区が区委員会の政策決定を真剣に実行し、鋭意進取・没頭し、各分野の改革を絶えず深化させ、区域の経済社会が穏やかで健康的な発展を維持し、国民の生活レベルが引き続き向上し、全面的に厳格な党内統治を深く推進し、年初に確定した主要な目標任務を良好に完成した。今期政府の任期の半ばと「第135カ年計画」期間の半ばの際に、比較的良い成果を遂げた。過ぎ去った一年、区人民代表大会とその常務委員会は全区活動の大局をめぐり、法律に基づいて法定職権を真剣に履行し、監督活動を強化・改善し、代表が法律に基づいて職務を履行することを支持・保障し、自身の建設を確実に強化し、各方面の活動も新たな進展、新たな効果を得たと指摘した。

陸暁棟氏は、2019年は新中国成立70周年でもあり、小康社会を全面的に遂げるための肝心な年でもあり、静安が「第135カ年計画」にある目標・任務の完成をめぐり、新たな行動を実現し、新たな局面を切り開く重要な一年でもあると強調した。区人民代表大会とその常務委員会が、自分の優位と代表的な役割を発揮して、大局に奉仕し、法に基づいて職務を積極的に履行し、区域の発展に多くの「人民代表大会の力」を寄与することを望んでいるという。

陸暁棟氏は中国共産党静安区委員会を代表して、今年の人民代表大会の活動を進むことについて4つの意見を出した。

第一、党の指導を堅持して、正しい政治方向をしっかりと把握すること。区人民代表大会とその常務委員会は習近平による新時代の中国の特色ある社会主義思想と第19回党大会の精神を指導とし、習近平総書記が上海視察中の重要講話精神を深く学び、徹底して実施し、党の指導と人民主体、法に基づく国家統治を有機的に統一する重大な意義を深く理解し、各活動が正しい方向に進んでいくことを確保する。「四つの意識」を絶えず強化し、「四つの自信」を確固とし、「二つの維持」を実行し、思想・政治・行動において習近平同志を核心とする党中央と高度の一致を保つ。党の指導を堅持する意識を人民代表大会の活動の各方面や全過程に着実に貫徹させ、「四つの上手」の要求に従って、区委員会の各政策決定を真剣に徹底して実施し、区委員会と思想を統一し、目標を一致させ、行動と同期する。

第二、大局に奉仕することを堅持して、区域の発展を促進することに新たな貢献をすること。区人民代表大会とその常務委員会は自分の特徴に立脚し、自分の優位性を十分に発揮し、人民代表大会の活動を区委員会の中心的な活動と全区の発展の大局に置いて思考・計画・推進し、大局に着眼して法に基づいて職権を行使し、各監督を展開して大局に助力し、代表活動を行って大局に奉仕することを確実に実行する。第1期区委員会第9回全体会議の全体配置を巡って、区域機能の配置、経済の密度の高め、世界的なサービス業者の作り、ビジネス環境の最適化などの重点に焦点を当て、調査研究を強化し、価値がある対策や提案を提出して、区域経済のハイレベル発展の実現を促進する。監督の責任を真剣に履行し、「問題」主導を堅持し、法律法規の徹底・実施の状況と経済社会発展の重点、人民大衆の注目焦点を巡り、適切な切り口と結合点を探し、監督を効果的に実施すると同時に、「一府一委両院(一つの人民政府、一つの監察委員会、一つの人民法院と一つの人民検察院)」の改善活動を強く支持し、各任務の実行をより良く推進する。

第三、民のために職務を履行することを堅持して、民生の改善を推進する上で新たな役割を果たすこと。区人民代表大会とその常務委員会は人民を中心とする発展思想を堅持し、民生福祉の増やしを突出的で重要な位置に置き、テーマ調査研究と法執行検査、審議報告の聴取、質問の展開などの方法を総合的に運用して、民生の継続的な改善を推進し、人民大衆が重大な民生事項に対する普遍的な注目に積極的に対応し、大衆の獲得感と幸福感、安心感を絶えず高める。ルートを広げ、方法を革新して、人民代表大会代表が大衆と緊密に連絡し、末端実情を理解する優位性を十分に発揮させ、「代表の家」や「連絡ステーション」「連絡先」などの職務履行プラットフォームを用いて、速やかに党と政府の声を大衆に伝え、速やかに社会情勢と民意を関係部門に反映し、区委員会・区政府の各活動を大衆の期待や意志に合致させる。人民代表大会の代表全員は責任感と使命感をさらに強化し、職務履行の能力と職務履行の水準を絶えず高め、区域の発展に積極的に提言・献策し、適切に末端の大衆の「代言人」、各事業の「推進者」になり、改革発展の各戦線の「リーダー」になる。

第四、時とともに進むことを堅持して、人民代表大会の自身の建設を強化する上で新たな成果を得ること。区人民代表大会とその常務委員会は第19回党大会で提出された「二つの機関」の要求を真剣に徹底して実施し、新時代の人民代表大会の活動の特徴や規則を正確に把握し、人民代表大会の活動の新しい道や方法を積極的に模索し、人民代表大会の活動の生命力と活力を絶えず引き出す。学習を強化し、「作為」の意識を強め、「できる」の能力を高め、「上手」の道を正確に探し、法定の職権をよく行使する。重大事項の報告制度を深く完備させ、プロセスをさらに最適化し、法律に基づいて重大事項を真剣に審議し、決議・決定をする。区人民代表大会常務委員会機関は体制・メカニズムを絶えず完備させ、サービスの内容と形式を最適化し、常務委員会のメンバーと代表との連絡、代表と大衆との連絡を一層密接にし、多種多様な代表の職務履行活動を組織・展開し、代表議案、代表提案の処理メカニズムを完備させ、人民代表大会の活動の科学化・高水準化を推進することを望んでいるという。

陸暁棟氏によると、区委員会はこれまで通りに人民代表大会の活動に対する指導を強化・改善し、区人民代表大会とその常務委員会が法律に基づいて職務を履行することを全力で支持し、思想面で重視し、活動面で信頼し、政策面で尊重し、人民代表大会のために緩やかで調和のとれた環境を作るよう努力する。「一府一委両院」は自覚的に人民代表大会の監督を受け、人民代表大会の決議・決定を真剣に執行し、法に基づいて人民代表大会に責任を負って活動を報告し、党委員会の指導の下で自分の職責を果たして、団結・協力の良好な局面を形成するよう努力する。各部門・各街鎮は人民代表大会が法律に基づいて職権を行使することを積極的に支持し、人民代表大会代表の議案と提案を真剣に処理し、人民代表大会代表の職務履行に有利な条件を自発的に創造する。


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