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政治協商会議静安区第1期委員会第4回会議が閉幕

原稿発送の期日:2019-01-31

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(取材・文 袁文君/撮影 肖鳴亮)116日午後、中国人民政治協商会議上海市静安区第1期委員会第4回会議は円満に各議事日程を完成し、大寧劇場で成功裏に閉幕した。

区政治協商会議主席の陳永弟氏が閉幕会議を司会し、区政治協商会議副主席の陳静薇氏、沃偉東氏、王鋼氏、沈剛氏、葉強氏、秘書長の劉尚宝氏、及び常務委員が主席台に着席した。区指導者の陸暁棟氏、顧雲豪氏などは招待を受けて大会に出席した。

区委員会書記兼区長の陸暁棟氏が大会での話によると、2018年においては区政治協商会議が団結と民主の2大テーマをしっかりと捉え、中心をめぐり、大局に奉仕するということを堅持した。また政治協商には新たな気概があり、民主監督には新たな行動があり、参政議政には新たな成果が見えた。第一は思想面でのリードがより一層の実効性があった。思想政治のリードを強化することと、コンセンサスを広く集めることを中心の一環とすることを堅持して、静安の改革に「最大公約数」を探し出し、「最大の同心円」を描いた。第二は政治議論と提言がより一層の分量があった。人材が集まり、知力が密集し、関係が広まり、地位が突出した政治協商会議の利点を十分に発揮させ、調査研究や政府方策への諮問・提言などを積極的に展開して、静安が率先して高質量の発展と高品質の生活を達成するよう、多数の「グッドアイディア」を提案した。第三は協商監督がより一層の特色があった。監督的協商・調査研究・視察の活動を深く展開し、「提案処理協商」を引き続き深化させ、「キツツキ行動」を9年連続で行ったことで、民主監督の形式と内容を豊かにし、拡大するとともに、各活動の実行と実施を力強く推し進めた。第四は大衆のための職務履行がより一層の温かさがあった。人民を中心とした発展思想を職務履行の終始に貫いて、「コミュニティ連絡チーム『議事庁』」、「委員機関の就職説明会」、「世界にふりかけたのは愛ほかなし——大型無料診療」、「社会情勢と民意の情報」などの活動ブランドをさらにアピールし、「人民のための人民政治協商会議」の理念を生き生きと説明して、政治協商会議が自分に近い、委員が自分と親しいということを大衆を感じさせた。

さらに、陸暁棟氏が以下のように述べた。2019年は新中国成立70周年であると同時に、人民政治協商会議成立70周年でもあり、小康社会を全面的に遂げるための肝心な年でもあり、静安が「第135カ年計画」にある目標・任務の完成をめぐり、新たな行動を実現し、新たな局面を切り開く重要な一年でもある。上からの指図を受けて下へと伝達し、先人の跡を引き継いで将来の道を開くというこの時期に直面しているからには、我々はすべての積極的な要素を生かし、すべての積極的な力を集め、皆が心を合わせながら発展を促進し、心を一つにしながら事業を開拓するという生き生きとした局面を形成する必要性が特に高まる。区政治協商会議が習近平総書記による新時代下の人民政治協商会議の新たな方位と新たな使命をしっかりと覚えて、「党政の活動が進んだところに政治協商会議がついていき、協商民主が展開していき、各方面の力がそこに集まる」ということを堅持し、政治協商・民主監督・参政議政という政治協商会議の職能を真剣に履行することで、静安が新たな行動を実現し、新たな局面を切り開くように更なる貢献をしてほしい。

陸暁棟氏は区委員会を代表して、政治協商会議の活動に対して以下の通りの三つの要求を提出した。

第一、政治方向をしっかりと把握することを堅持して、コンセンサスと力を広く集める面で更なる作為をなすこと。党の指導を堅持することは、人民政治協商会議が成立した時のコンセンサスと初心の所在でもあり、政治協商制度を整備する前提でもあり、人民政治協商会議という制度配置の最も本質的な特徴と最大の優位性でもある。習近平による新時代の中国の特色ある社会主義思想を、政治協商会議活動を一括管理する総綱として、自発的に中央・市委員会・区委員会による方策と配置を政治協商会議の各活動に貫く。中国の特色ある社会主義を堅持し発展させることを共同の思想政治基礎を強化する主な軸として、団結の範囲を絶えず拡大し、より多くの人を共産党の周りに団結させる。政治協商会議の党組織の建設を強化することを政治協商会議の事業に対する党の全面的な指導を堅持する上での基礎事業として、リードの中心という政治協商会議の事業における政治協商会議の党組織の役割と、「ファイト堡塁」という末端党組織の役割、先鋒・モデルという政治協商会議での中国共産党の役割をよりよく果たし、また政治協商会議の事業が一貫して正しい方向へ前進することを確保する。

第二、改革発展に注目することを堅持して、積極的に中心をめぐり、大局に奉仕するという面で、より大きな責任を負担すること。静安の発展中に発生した重要または難しい問題に注目して、調査研究を深め、提言・献策を積極的に行い、確実的で新しくて力強い腕を見せる。区委員会・区政府の中心活動に注意を向けて、協商民主への重要な経路と専門的な協商機関という政治協商会議の役割をよく発揮させ、言いたいことと自分の意見を表現できる一方、理性的かつ適度で、法律または章程に準じる良好的な協商雰囲気を努力して備える。人民の日に日に増大する素晴らしい生活への需要をめぐって、集中的な議政・効率的な監督を積極的に展開し、問題の発見と解決を推し進め、大衆が最も関心したこと、最も心配したこと、最も望んだことの解決に助力する。コミュニティ連絡チームや社会情勢・民意の情報の届きなどのメカニズムを引き続き堅持して完備させ、大衆を繋げる架け橋・紐のような役割をよく発揮させる。

第三、自身の建設を強化することを堅持して、腕を引き続き強め、能力を向上させる面でより大きい進歩を遂げること。改革的思考・革新的理念・実践的な措置で自身の建設を強化し、民主党派・政治協商会議・業界別・専門委員会としての役割をよりよく発揮させ、職務履行と責任達成の能力・レベルを絶えず向上させるために、区政治協商会議が新時代下の新たな任務と新たな要求に自発的に対応しなければならない。政治協商会議委員は政治協商会議の章程と政治協商会議の理論を系統的に学んで、政治への把握能力・調査研究能力・共同作業能力・大衆を繋げる能力の向上に重点を置いて、政治協商会議を理解し、協商でき、政治議論に長けることをやり遂げて、さらに気持ちも担当も行動もある政治協商会議委員になるように努力する。政治協商会議機関が政治思想・作風紀律・業務能力の建設を確実に強化し、有能な専門化政治協商会議の幹部チームを精一杯立ち上げ、委員の「職務履行秘書」をしっかりと担当しなければならない。

陸暁棟氏の話では、政治協商会議の活動は党の全局的活動の重要な内容であり、政治協商事業は党の事業を構成した重要な部分である。政治協商会議の活動に対する党の指導を強化し、完備させることは、中央共産党の各級党・委員会が直面した重大な政治的責任となる。政治協商会議の活動展開のために良好的な環境を整備し、仕事に対応する舞台と提言のルート、活動の行動を備えるよう、静安区はこれからも一貫して政治協商会議の活動を支持していく。政治協商会議委員の職務履行のために、全区にある各街鎮・各部門・各機関は積極的に条件を作らなければならなく、政治協商会議と民主党派からの民主監督を自覚的に受ける意識をさらに強化し、政治協商会議の提案処理の質をさらに向上させ、政治協商会議の協商・議政成果の採用・実行をさらに深化させる。

閉幕会議では、任新建氏、吴月氏、謝天氏、王薔氏、雷梅氏、夏柳偉氏の6人の委員は長江デルタの一体化・精密化管理・経済の発展・ゴミの分類・民営企業・国際静安などにフォーカスして発言した。

閉幕会議は、区政治協商会議第1期第4回会議中の提案審査状況についての報告を聴取し、区政治協商会議第1期第4回会議の決議を認可した。

会議を閉幕させる前に、選挙会議を行った。政治協商会議委員全体による無記名投票によって、王楽晨氏、孫明麗氏、杜国英氏、林万隆氏、季軍氏、閻華氏が第1期政治協商会議常務委員に選ばれた。

区政治協商会議歴代の古参幹部、区政治協商会議副秘書長、之友社理事、社会情勢と民意の情報係、区駐在の市政治協商会議委員、区民主諸党派・工商業連合会と関連人民団体の責任者、区級の機関各部門・各街道(鎮)と区の管轄下にある重点企業の責任者らも、招待を受けて閉幕会議に出席した。


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