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「歩んでいく」ことで静安の発展を制限する難問を解決

原稿発送の期日:2019-02-03

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通过大调研,彭三五期成套改造项目圆了居民的“安居梦”

大規模調査研究を通して、彭三第5期の一式改造プロジェクトが住民の「安居の夢」を実現 ■撮影 余儒文

■取材・文 黄競競

静安区の大規模調査研究の総括と推進会が、124日に行われた。区委員会書記兼区長の陸暁棟氏が以下のように強調した。調査研究の気風を盛んに打ち立てることに関する習近平総書記による重要な指示精神を深く徹底的に実施し、市委員会の配置と要求に基づき、経常的に歩んでいくことと、問題の解決を始終に貫くこと、大衆の獲得感・満足感を検証基準とすることを堅持し、大規模調査研究の常態化・制度化を引き続き推進し、「新しい作為を実現し、新しい局面を切り開く」という重大な使命をしっかりと担って、経済社会の発展が新しい突破を絶えずに取得するように静安を後押ししなければならない。

会議は2018年度の全区にわたる大規模調査研究活動の状況をまとめて、2019年の大規模調査研究活動を配置した。区指導者の顧春源氏や姜鳴氏、劉燮氏、葉堅華氏、周海鷹氏、陳静薇氏らが会議に出席した。

情報によると、20181231日までに、静安区には合計4254名の機関幹部が大規模調査研究に参加した。合計で住宅地区271ヵ所、家庭456499世帯、企業33562社、公的機関376軒、社会組織791軒について調査研究した。29530つの問題を発見し、27609つの問題を解決したので、問題解決率が93.49%に達した。

 

最も肝心なのは問題の解決

陸暁棟氏が挨拶の中で、以下のように述べた。過去1年余りで、静安各級の党・政府機関と広大な指導者・幹部が高く重視し、積極的に参与し、確実で成果のある訪問調査を展開して、生産・経営面で企業が直面していた幾多の困難を解決し、大衆の注目が集まった幾多の民生出来事をやり遂げ、静安での各方面の活動が新しい進歩を獲得するように後押しした。同時に、大規模調査研究を通して、幹部作風も活動方式も大きな変化を見せた。大規模調査研究で形成した経験と方法を真剣に総括し、大規模調査研究活動の常態化・制度化を絶えず後押ししなければならない。

陸暁棟氏の発言によると、大衆活動をやり遂げるには、大衆の身近に歩み、物理上のゼロ距離で、精神上の繋がりを達成しなければならない。経常的に歩んでいき、訪問も大衆への奉仕も企業へのサービスも止まらないことを堅持して、歩んでいくことを活動展開の利器としなければならない。「歩んでいく」という活動方法を生かし、調査研究を引き続き展開し、ボトルネックの問題を見つけ出し、イノベーションを強化し、従来のルートとあれこれの規定や制限を破り、地域の発展を制限する難問を解決しなければならない。「歩んでいく」ことを制度で固めて、市委員会による各要求を確実に貫き、徹底させて、静安での大規模調査研究の中で形成したよいメカニズムを引き続き活用しなければならない。

陸暁棟氏はさらに以下のように述べた。大規模調査研究を展開することについて、最も肝心なのは問題の解決で、大規模調査研究の常態化・制度化の過程において、問題指向をさらに強化し、調査研究しながら問題を整理し、調査研究しながら問題を解決することを堅持しなければならない。重点活動にフォーカスして問題を見つけ出し、目立つ問題とボトルネックの難問に対して、活動に対する熱情を抱き、問題に注目し、問題の解決に尽力し、激しい競争情勢の中で新しい作為を実現し、新しい局面を切り開かなければならない。レベルや責任を分けて、調査研究と訪問中に発見または整理した問題に対して、レベル別・層別に解決するという活動メカニズムをさらに完備し、自身に立脚し問題を解決し、順調な問題回しメカニズムを構築し、重大で複雑な問題に対して区指導者がリードし協調するという活動メカニズムを引き続き固め、しらみつぶしに調べることを結合して、規律的また趨勢的な判断を多く下し、問題を系統的に解決しなければならない。形式主義の偽問題を防止し、訪問のための訪問や物事に深入りしないやり方、物事の表面だけを見るなどの形式主義の現象を根絶し、良いことをよく遂行し、実際的なことを実際的にやり遂げなければならない。

大規模調査研究の成果を検証するものは、公布された制度の数でも調査研究の回数でもなく、大衆が実感した獲得感と幸福感そのものにあると、陸暁棟氏は強調した。本当の気持ちを込めて大衆のためによいことを遂行し、企業の身になって難問を解決しなければならない。大規模調査研究を通して、広大な幹部と企業・大衆が確実に手や心を繋いで、幹部が教育を受けられ、大衆が実益を得られ、社会に迎えられるようにやり遂げ、静安の発展のために更なる広範な力を集めなければならない。

 

急用・難問・悩み・望みへの解決

2018年において、静安区が市委員会による配置と要求を真面目に貫いて、「六つの向け」と「二つの全面カバー」を緊密にめぐり、深くまでの大規模調査研究の展開を推進し、以下の通り数少なくない段階的な活動成果を取得した。

活動の作風を一変し、急用・難問・悩み・望みを実に解決した。四つの活動組織・層から見ると、率先してプラットフォームを構築し、問題について分析し、協商することで、大規模調査研究を公共の意思決定時の集団的な考え方とさせた。例えば、「窓口前置モード」で、企業の政策諮問と業務処理が家の近くでも完成できるようになった。調査研究の主体から見ると、大規模調査研究で短所を補足している。例えば「路長制度」を探索し形成することで、各種類の問題の処理率が99%を超えた。末端から見ると、大衆の関心を集めた問題を全力で解決する。例えば、区住宅管理局・区民政局が古い住宅でのエレベーター整備を推進し、老人のためのサービスという難問を解決している。

調査研究の成果を強化し、活動の常態化・長期化メカニズムを探索しながら立ち上げた。市街地の二級重点活動をめぐり、区委員会の中心課題と重大課題を結合し、「三つの最も」問題に注目し、価値のある一部の調査研究成果を形成した。「作風を更に転換し、大規模調査研究の常態化・長期化活動メカニズムを成立し健全する若干の意見について」を率先して制定することで、大規模調査研究の五つの基本制度を完備し、審査と監督の方法を細分化し、各調査研究の主体に対して段階性の活動提示と監督を行った。これと同時に、問題指向を堅持し、大規模調査研究の中で発見した問題へのまとめと分析を重視し、関連制度を形成し、完備した。

 

「二つのペア組み」に大規模調査研究を結合

静安は今年では市委員会による大規模調査研究のまとめと推進会の精神を徹底して実施し、『中国共産党上海市委員会が「初心を忘れず、使命をしっかりと覚えて、新時代の先頭兵士・先行者をなりぬく」大規模調査研究の常態化・制度化についての意見』にある関連要求に基づき、大規模調査研究の活動を引き続き深く推進していく。

書類によると、区全体にわたる各部・委員会・弁公室・局、各街道(鎮)、各人民団体、各区級の機関はいずれも大規模調査研究を組織しなければならない。調査研究の対象が全区の公共機関・公共団体、「二つの新た」組織、コニュニティ、大衆をカバーした。大規模調査研究を組織時の目標は、企業と住民家庭をそれぞれ三分の一以上カバーすることにある。各級の指導者は身をもって手本を示し、末端への深い訪問・調査研究を先導し、強力な「先導ガン効果」を持続的に形成しなければならない。

調査研究の方式としては、対面の訪問と調査研究を展開し、「四つのせずと二つの直接」調査研究(主管部門と地方に通知せず、挨拶せず、報告を聴取せず、付き合い・接待せず、末端に直接に駆け、現場に直接に差し込むこと)及び張り込み調査研究などの方法を広く運用して、第一線に深く入り対面の訪問・調査研究を展開し、ありのままの一次資料を集める。「温かい」調査研究を展開する。調査研究主体が調査研究の目標を定め、問題にフォーカスすることを確保するため、調査研究前に準備を整え、調査研究対象が少なく準備し、調査研究主体が多く準備することを遂行しなければならない。立場を換え、考えてみることを堅持し、常に調査研究の対象の立場から問題を把握し、かれらの難問・痛み・悩みを実に感じてみる。

  情報によると、静安は今年で「二つのペア組み」を大規模調査研究への深化として、党員・幹部間でペアを組んで連結し、各レベルの組織間でペアを組んでともに建設することをしっかりとやり遂げるのが期待されている


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