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幼いごろの記憶が蘇り 音楽とチャリティーで2019年をライトアップ

原稿発送の期日:2019-02-21

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子供たちは現場で新疆の「小胡楊図書室」に本を寄付撮影 肖鳴亮

取材・文 施丹妮

本紙によると、江寧路街道内の「週末はどこへ行くか」という従業員親子活動キャンプは、このほどメアリーケイビルで新年の初のイベントを迎えた。江寧轄区内で生活している100人近くの従業員とその家族がここに集まり、楽しくて有意義な午後を過ごした。今回のイベントは、江寧路街道内の党工作委員会と事務所の主催のもと、街道内の総工会(労働組合連合会)と新しい社会階層代表者懇親会、青年団工作委員会、婦女連合会などの団体・組織に共同で開催された。そして、コミュニティにある各界の人々を、貧困救済の公益イベント-「小胡楊図書室」の成立に参加させ、第25回静安区「青空の下の至愛」-江寧「慈善の一日寄付」のテーマイベントにも積極的に応じさせるために、慈善公益に新年を迎える音楽会を組み入れた。

イベントのオープニングでは、まず一本のショートビデオが人々に2018年の「週末はどこへ行くか」という従業員親子活動キャンプの各イベントのことを思い出させた。動画の中にある一人一人の子供の楽しそうで純粋な笑顔が会場にいるすべての来場者を感動させ、大衆に対する江寧路街道内の関係団体の影響力を存分に見せた。「愛してると叫びたい」「ドラえもん」など聞き慣れた楽曲が次々と出演され、奏でられて、子供たちはその中で楽しみを感じた一方、親たちは幼い頃の記憶をよみがえった。メアリーケイ(中国)有限公司と新静安グループの従業員の子供によるバイオリンソロとウクレレ弾き語りは、子供たちの音楽的才能と夢を来場者に披露した。

陽気な音楽の中で、江寧路街道内のコミュニティ党委員会と、同街道内の新しい社会階層代表者懇親会の責任者、2人の特別ジュニアゲストが、「一冊の本を送り、一つの夢をかなえさせよう-江寧・巴楚の心をつなぐ」という慈善寄付イベントを共同で発足させ、貧困地区での青少年の教育問題と読書ニーズに関心を寄せようと轄区内にある各界の慈善家に呼びかけ、貧困救済のために自身なりに力を尽くした。イベント開催の当日に、200冊近くの本をその場で募集し、慈善と愛がイベント会場にあふれた。

関連情報によると、これらの本は、すべて新疆ウイグル自治区巴楚県第一小学校の「小胡楊図書室」などの公益事業に使われるという。

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