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「金メダル給仕」肩書で地域経済の発展を共同で推進

原稿発送の期日:2019-03-09

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区の指導者が2018年度経済的貢献が最も多い10社に授賞 ■撮影 肖鳴亮

取材・文 彭旭卉

本紙によると、「新たな成果を実現し、新たな局面を切り開く」をテーマとした静安区2018年度経済的貢献が最も多い企業200強を表彰する授賞式が228日午後に、上海商城劇場で行われた。区委員会書記兼区長の陸暁棟氏、区人民代表大会常務委員会主任の顧雲豪氏、政治協商会議主席の陳永弟氏に代表される4グループの指導者が授賞式に出席した。

会議では、国泰君安証券股フン有限公司がトップランナのままで、静安区2018年度経済的貢献が最も多い企業100強のトップに輝いたことが明らかになった。第2位から第5位はロレアル(中国)有限公司と平安資産管理有限責任公司、フィリップス(中国)投資有限公司、そして光大証券股フン有限公司が続いた。区内の4グループの指導者が重点企業にトロフィーを授与したが、授賞式を前に、関連重点企業の代表と座談会をも行った。

授賞式では「新たな成果を実現し、新たな局面を切り開く」というプロモーションビデオが流されて、優れた企業家代表の13人が「夢追い人」の視点から、静安で発展を遂げて優れた成績を獲得した経験をシェアし、静安での仕事・生活を心から話し合い、静安での長期にわたる発展への確固たる自信を示した。陸暁棟氏は挨拶の中で、参会した重点企業の代表に歓迎の意を熱く表し、区全体の企業による静安の経済的発展への貢献に心から感謝の意を表した。彼の話によると、2018年は党の第19回全国代表大会(十九大)の精神を徹底させる初の年でもあり、改革開放40周年、そして静安区が経済・社会の発展を推し進める途上の「中間テスト」にあたる年でもある。静安区は2018年において、安定の中で前進を求めるという活動の全体的基調を堅持し、新しい発展理念を遂行し、質の高い発展の要求を実行し、上海の「五つの中心」建設に積極的に結びつけ、上海の「四大ブランド」を全力で育成し、不動産経済・対外経済・本部経済の「三大経済」を大いに発展させ、改革・発展・安定のための各業務を着実に推進し、年初に定めた各主要目標任務を比較的よく達成した。陸暁棟氏は区委員会と区政府を代表し、また静安市が2019年に、ビジネス経営環境の最適化を際立った位置につけ、最高基準と最高水準を目指し、サービス意識を強化し、業務の責任を確かめ、サービス企業に対応する「金メダル給仕」を遂行し、地域経済の質の高い発展を共同で推進していくと承諾した。

2018年度では、静安区の経済は着実な発展を遂げ、好成績を収めた。年間税収総額は同比5.5%増の7233000万元に伸びた。区級の一般的公共予算収入は同比6.03%増の2468300万元で、総量と伸び率がいずれも中心市街地のトップに輝いた。多国籍企業の地域本部6社を導入し、全区にある多国籍企業の地域本部が累計76社に達した。税金億元超の億元ビルは69棟に達し、そのうち月間億元ビルが9棟もある。税収が1億元を超えた企業は115社、1000万元を超えた企業は769社、500万元を超えた企業は1233社であった。


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