ホーム >> ニュース >> 記者会見

梅龍鎮広場での国際フェンシング連盟フルーレワールドカップ2017についてのニュース資料原稿

原稿発送の期日:2017-09-27

訪問回数:

梅龍鎮広場での国際フェンシング連盟フルーレワールドカップ2017(上海ステーション)が静安区で開催

 梅龍鎮広場での国際フェンシング連盟フルーレワールドカップ2017(上海ステーション)は、国際フェンシング連盟、国際スポーツ総局の認可を経て、国家スポーツ総局自剣センター、中国フェンシング協会、上海市スポーツ局と静安区人民政府の共同主催のもとで、519日から21日まで静安区梅龍鎮広場と静安区体育館で開幕される予定である。

 上海で行われた多数の国際競技の中に、国際フェンシング連盟フルーレワールドカップは名高いイベントで、静安区で何年にも亘る開催歴史を持っていると同時に、静安区での「一区に一ブランド」を目指すイベンとして、静安区におけるフェンシングの発展を効率的に推し進めた。特に梅龍鎮広場有限公司は、長年来に絶えることなくイベントにサポートを提供して、イベントを成功裏に収めるために多大の貢献を捧げた。

 国家スポーツ総局のAレベル国際イベントにあたる国際フェンシング連盟フルーレワールドカップ2017は、約29の国地域からの280弱名のスポーツ選手を引き寄せて、男女別の人数がそれぞれ140余りと130余りに達しいる。国際フェンシング連盟フルーレの競技で、個人ランキングが上位で輝く男女別のスポーツ選手が何れも顔を出した。中国側の男女フルーレ団体は、今度のイベントに40人のスポーツ選手(男女がそれぞれ20人)を派遣する予定である。国際フェンシング連盟フルーレワールドカップ2016の上海ステーションで男子フルーレ銅メダルを獲得した陳海威氏、及び国際フェンシング連盟女子フルーレの個人得点ランキングが中国チームで最も高い楽慧林選手も今度のイベントに参加するそうである。

 今度の競技については、519日、20日、21日の三日間で静安区体育館でグループステージと決勝トーナメントを行い、20日、211630には上海梅龍鎮広場のアトリウムで準決勝戦と決勝戦を行うこととなっている。競技状況に関し、上海テレビ局の五星体育チャンネルはテレビで中継して、ライブ配信TVはネットにより生中継を行う。

 このイベントの総合的な利益を向上して、また高水準の体育イベント青少年のフェンシング項目に向ける普及ホワイトカラーなどによる全民アスレチック活動を効率的に結びつけることで、ハイエンド国際イベントと静安区の現代化国際市街地の整備をよりよく統合し、フェンシングスポーツに対する普及と促進を推し進めるために、組織委員会は引き続き競技の進行期間に、静安を基礎とし、前市に向けるという枠組みで、「静安論剣」などの一連の活動を展開して、参与性も娯楽性も高い活動内容を増加し、イベントに対する観光客とフェンシング愛好者の体験を最適化し、イベントの趣を向上させる。前記活動は、静安区第一回運動会および「静安論剣」上海フェンシング挑戦競技、世界でも有名なフェンシングコーチと選手が学校へ、市区レベルの一部の中小学校の無料な競技見物の三部分から構成されている。

 開放的なイベント開催を推進し、イベントによる利益を拡張する。今年で、上海市フェンシング挑戦競技の「静安論剣」は、上海市都市アマチュアリーグでのフェンシング予備戦と静安区第一回の運動会競技項目として、社会の各業界から情熱な歓迎を受けて、人々による積極的な参与を達成した。。静安区は、フェンシング参与に対する人々の異なる要望を満たして、フェンシングにより多くの市民を引き寄せて、また有限な公益イベント資源による利益を最大限に達成するために、開放的イベント開催の形を採用して、盈動体育と静安王磊国際フェンシングクラブの協力による運営のもとに、「政府社会市場」との三輪による駆動で、「静安論剣」の影響力を引き続き拡大させていく。現在のところ、イベントに参加する選手とスタッフが合わせて約600人に達している。今度の競技の予備戦は既に513日、14日に静安王磊国際フェンシングクラブで開幕した。決勝戦に選ばれた「庶民」剣客は、国際的な舞台に顔出して、国際イベントの雰囲気を感じられる。

 文化の宣伝を深化して、フェンシング適合の展開雰囲気を整備する。イベントの雰囲気を作り、フェンシング文化への宣伝を強化するために、静安区は引き続き決勝戦現場で、フェンシング文化と静安フェンシング運動の発展状況を紹介する看板を設置しようとしている。これと同時に、フルーレワールドカップの授賞式で、組織委員会は、静安区第一回運動会フェンシング青少年組の優勝者がワールドカップの受賞者に花を捧げるように手配しており、献花の形で受賞青少年選手を国際イベントの授賞式に参加させ、その身で体育がもたらす栄誉とプライドを感じさせることによって、青少年の中にフェンシング項目の発展を推進し、ブランド専門競技とブランドグループによる深くまでのコミュニケーションを促進する。

 交流形式を多元化にし、イベントの参与率と面白みを強化する。多様化した学生の要望を満たし、青少年の健康的な成長を促進し、キャンパスにおけるフェンシング運動の発展を推し進めることを目指して、静安区は、上海市静安区閘北実験小学校までフェンシング青少年選手の訓練を指導するためにアメリカチームの優秀なコーチとスポーツ選手を招待した。これで、青少年の学生が身近の国際トップアスリートとコミュニケーションもでき、共同で練習も行える。さらに、国際イベント開催期間において、現場での見物に静安区におけるフェンシング学校10軒の学生を招いた。学生に国際イベントの雰囲気を現場で感じさせ、フェンシングを習おうとする青少年の趣味を呼び起こしている。決勝戦を前にして、決勝現場まで観光客と触れ合いするように、オリンピック優勝者の雷声氏と人気のフェンシング選手董力氏を招待したと同時に、多人数裁定に世界的な優勝者の王磊氏と葉沖氏も招待した。「庶民」剣客と世界にもトップな剣客が身近に交流して、フェンシングの面白さを体験するということによって、現場で見物している市民にフェンシングの面白さと魅了を伝えていく。

 

attachment: