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2017年上海・静安近代劇バレーの幕を開け

原稿発送の期日:2017-09-27

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      2017年上海・静安近代劇バレーが55日から522日までに開催される。中国の最も影響力がある演劇祭の一つとする上海・静安近代劇バレーは今年集中にクラシック作品と精巧作品を呈することを趣旨として、国際的に包容力が大きいな都市になろう。と同時に、もう一度人生活に資するという政策を実行し、「入場券380元まで」の支援政策を普及し続いて、学生割引の入場券を大々的に普及することで、本当の人々に利益をもたらす人々の演劇祭になろう。

 今年がちょうど中国新劇誕生110周年、香港祖国復帰20周年などの重要なタイミングに辿り合うきっかけで、2017年上海・静安近代劇バレーは静安のしっかりしている歴史的と文化的土壌をめぐり、時代発展の脈絡に即して、近代劇バレーのブランド影響力を向上していく。今回の近代劇バレーについて咲き乱れる花が錦のように美しいという意味を含む「錦」を趣旨として、それに発音が同じである「静」を使って、「国際が静かに安全、ゆめがここに実現」という文化的な雰囲気を開拓することが目的である。

国際の静安、全城の「錦」

 今回の近代劇バレーについて三つの部分:名作公演、壱演劇大賞と市民劇場がある。有名な演劇の公演の部分は、国内外の名作18冊を公演して、その中には:中国新劇誕生110周年を記念する、国際視野、香港祖国復帰20周年を記念する、人気劇場、名作に基づくおよび小劇場精巧品という六つのシリーズがある。良い物語と人気な芸能人が集まり、専門性と権威性両方を持つ同時に、観賞性と高い人気もすごくある。その中、大部分は上海のひいては全国の初公演である。

 壱演劇大賞は、中国語地域において最もアピールがある演劇賞の一つであり、特に芸術性を顕彰することにとって公正と権威両方ともあるため、新劇界の内外に高いレベルの口碑を取得している。今年にも演劇の専門人士と芸術委員会のメンバーにより一選択ごとに品質鑑賞した受賞作品は522日に壱演劇大賞の受賞式において発表する。

 上海・静安近代劇バレーのもう一つ重要な部分は市民劇場であり、以前よりもっと豊富な内容を展示する。その中には含んでいる巨匠の教室、都市の演劇カーニバル、静安の物語についての演目募集活動およびコミュニティへの演劇は、コミュニティ、市民生活と演劇との間に隙間がなくなって、演劇の魅力を十分に感じる同時に、静安の豊富な歴史文化をもっと深く受け取る。都市のカーニバルを代表とするOffユニットは、大道芸人のグループ展によって南京西路の商業地域を全部繋がって、この商業が発達する地域へ文化の内面を注ぐ。

クラシックと精品の集まりを、中国新劇110周年へ

      2017年上海・静安近代劇バレーには従来のクラシックと国際視野両方を受け継いて芸術と市場を同時に受ける演劇選択方法があるため、名作公演の部分が半月間において美琪大劇場、上戯劇場(注:上海演劇劇場)、大寧劇場、上海新劇芸術センター、芸海劇場、上海商城劇場(注:上海モール劇場)および小不点大視界微劇場(注:ちび大視界ミニ劇場)という全区の七つの大劇場を連合して、国内外の精品18冊を上演する。2016年上海・静安近代劇バレーにより、今年のは中国新劇110周年および香港祖国復帰20十年を記念する重大なテーマがあり、そしてワールドクラスの巨匠から錦上に花を添えられる。

 中国新劇110周年を記念するシリーズが注目される。中国新劇の先駆者の一員とする実力持つ若い俳優金世佳役の田漢の知る人ぞ知る心の体験と感情経験を述べる名監督田沁鑫氏と上海演劇学院と一緒に作る『狂』(注:疾風怒濤)を開幕劇として;脚本・演出・俳優万能の方旭氏から経典的な独り芝居『我が一生』と北京風・英国のユーモア満々のコメディ『二馬』(注:二人の馬さん)という老舎の名作がある;名監督王暁鷹氏と上海新劇センターと協力して作る大型オリジナルの歴史新劇『大清相国』(注:清朝の首相)もある。

 国際視野シリーズには巨匠が集まる。今舞台に活動する最立派な現代舞踊の巨匠アンヌ・テレサ・ドゥ・ケース・マーケル氏がベルギーのローザドラミングを連れて初めて中国へ来て、みずから舞踏界を驚かす出世作『Fase』(位相)を演じる;ピナ・バウシュドラミングの元芸術総監ドミニク・モジー氏とフランスの現代振付師ヨゼフ・ナジ氏とともに舞踊劇場作品『モーニング・グローリー』を演じる;およびゴーリキーの脚本に基づいて製作されたリトアニアVMT国立劇場の代表作品『母』がある。

 香港祖国復帰20周年を記念するシリーズが衰えることない。香港の舞台劇女王の焦媛氏リードする焦媛実験劇団がピューリツァー賞受賞した作品『おやすみなさい、ママ』を演出する;香港新劇劇団の『最後の晩餐』がオリジナルそのままである香港町中風情を感じさせる。

 人気劇場シリーズにはいろいろ集まる。現在京劇昆曲の三大流派の家元としている蔡正仁氏、陳少雲氏と魏海敏氏が初めて『奇双会』を共演する;人気俳優任素汐氏はラブコメディーが『学一学鴿子』(注:ハトを学ぼう)に限りない魅力を展示する;年寄りの俳優韓童生氏と馮憲珍氏は『公室的故事』(注:事務室の物語)および首都演劇会を情熱する好評いっぱいを受けた『三昧』を一緒に演じてロシアの経典なコメディーを呈する。

 名作改編シリーズがクラシックを再現する。中国国家新劇からのが二冊あって、それは監督王暁鷹氏の人性を衝突する作品『離去』(注:別れる)と英雄年代の意気盛んで気概的な『紅岩魂』である。

 小劇場精品シリーズには作品の風格がいろいろある。例えば、デヴィッド・ハロー氏の非凡な作品『黒い鳥』、イギリスの冒険物語『The Polar Bears Go Up』とチリの生態旅行物語『One Morning I Left』とのような家族と一緒の観賞に似合う親子劇場がある。

 ラブストーリーから歴史物語まで、前衛劇場から現代舞踊まで、スターが集まって内容も精巧な演劇の祭りである。

人利する政策と人資する演劇で、都市の文化気質を上げる

 新しい静安文化建築を大背景に、2017年上海・静安近代劇バレーは「入場券380元まで」の支援政策を普及して、もっと多くな市民に劇場に入らせ、高品質の演劇体験を感じさせる同時に、人生活に資するの影響範囲を広げ、学生に公益よりもっと低い入場券を普及して、若者も演劇に近く感じさせる。

 市民劇場は巨匠教室、都市演劇カーニバル、静安物語とコミュニティへの演劇という四大のユニットを集まり、従来の特色を保つ、創新因素を注ぐ、社会多様化であることを基本構想として、専門的多色、参入便利、ネットインタラクティブとのような活動項目を通って、「人資する演劇」の文化因素を実現する。

 演劇の普及を趣旨とする十回の巨匠教室は世界各地域の演劇者を静安に集まる。例えば、有名な新劇の監督方旭氏、舞踊家黄豆豆氏、香港の有名な舞台劇女優焦媛氏、フランス現代の有名な舞踊家ドミニク・モジー氏とヨゼフ・ナジ氏、舞台芸術家蔡正仁氏、陳少雲氏、魏海敏氏など、若者と巨匠の触れ合い、観客と芸術家の交流によって、静安区の演劇文化の雰囲気と市民の芸術修養を向上する。

 「国際の静安、全市の劇、市民共有」という文化雰囲気を作るために、都市演劇カーニバルにおいて、南京西路を回って静安寺商業地域に大道芸人出演を展開、恒隆広場に近代劇バレーのランドマークを建築、中信泰富広場に「中国演劇110周年を記念する」という李晏撮影作品展を開催、梅龍鎮広場に「陳列窓を通って演劇を観る」という陳列窓フィジカル・シアター出演を開催、および呉江路文化街と梅恒泰広場に公共空間芸術を行う。

 「演劇の孵化基地」という静安の物語において、対外に静安にかんする文学作品をライトで募集してもっと静安を注目する視野をさがす。最優秀な題材を選び、専門指導によって演目に作って2018年近代劇バレーの出演に選出して推薦し、有効的に静安市民の演劇レベルを孵化・育ち・向上して、静安に関する演劇作品をもっと多く作り出す。

       2016年、上海・静安近代劇バレーは上海市静安区人民政府と上海文広新聞伝媒集団いっしょに作るため、ブランドの影響力と市場の褒美両方もいっそうに向上して名実相伴う最専門の演劇祭の一つになった。今年、上海戯劇学院も共同スポンサーになり、三つの方が強者連合するため、2017上海・静安近代劇バレーの前途が長くなり、上海の都市文化気質を向上することにとって重要な一章になる。

 

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