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2017年新湖チューリップ博覧会のニュース資料原稿

原稿発送の期日:2017-09-27

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「綻放静安」(静安を咲かせ)2017年新湖チューリップ博覧会

のニュース資料原稿

 

 再び「酔美鬱金香、舞動春之魅(人を酔わすほど綺麗なチューリップが春の魅力を振舞う)」の季節となり、大寧公園は国家AAA級観光地と、上海十大魅力的な観光地の一つで、上海浦西二位の生態景観都市公園として、2017312日から44日まで、「綻放静安」をテーマとする 2017年新湖チューリップ博覧会を開くことになった。

 

 今回の博覧会に植えた花の総数は約200万本、総面積は約4万平方メートルで、公園の北門、北門から会議センターまでの一途、月亮湾、ローマ広場、南国風光などにおいて五箇所のチューリップ畑を設ける予定である。その内、北門の展示区は中国区であり、花畑には33万本のチューリップを植えてあり、白、ピンクと藤色をメインカラーとし、大面積曲線の形で多彩のカラーバンドを作り、小から大を見る、一歩に一景という特徴を示している。南国風光展示区はオランダ区であり、花畑には51万本のチューリップが植えてあり、黄、ピンクと赤色をメインカラーとし、直線交差の形でタフなイメージを作り、情熱で徐々に変化する特徴を示している。ローマ広場展示区はフランス区であり、花畑には102万本のチューリップが植えてあり、黄、ピンクと赤色をメインカラーとし、直線の形で徐々に変化する花畑と濃厚なヨーロピアン風情を作り、集中的にオランダチューリップの特徴を示している。月亮湾展示区はニュージーランド区であり、花畑には11万本のチューリップが植えてあり、黄、ピンクと黒色をメインカラーとし、峡谷の地勢を利用し、高低差のあるチューリップ花園を作り、起伏に富みながらそろえたニュージーランドチューリップの特徴を示している。また、その同時に、白沙灘、会議センター、南国風光などの湖に臨むところには14隻のチューリップいかだをも設置し、相応の展示区にも「フランスの日差しを探そう」、「ニュージーランドの寒い谷に花が咲く」、オランダキス人形などの特色景観を用意してあり、チューリップの畑とあわせて、互いの美の引き立ている。

 

 博覧会の間には、ローマ広場区には「台湾イメージ」をテーマとする大寧チューリップ祭りを開き、観光客に宝島台湾のお土産市場、ゲーム、美食など一連の関係サービスを提供し、多くの観光客に豊富な遊園体験を与えるよう手を打ってある。

 

 

 

 

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