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市北高新米国革新センターがシルコンバレーに正式に除幕のニュース資料原稿

原稿発送の期日:2017-09-27

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市北高新米国革新センターがシルコンバレーに正式に除幕

 

アメリカシルコンバレー時間201756日午前、市北高新米国革新フォーラムはアメリカのスタンフォード大学に開催された。

今回のフォーラムは上海市経済と情報化委員会、静安区人民政府、市北ハイテク産業開発区(上海ビッグデータ産業基地)が主催したものである。上海ビッグデータ連盟、上海数据交易中心有限公司、ビッグデータ流通と取引技術の国立工学研究所が共に主催している。シルコンバレーの名投資家、アメリカスタンフォード大学理事John Freidenrich、スタンフォード大学トランスレーショナル医学センター主任・チーフサイエンティスト凌雪峰、BrocadeRavindra Raoなど多くの専門家と学者は、ビッグデータ産業がWIT120Wise Information Technology of 120)、人工知能、社会管理などの分野を巡る応用・実践に深い交流を行った;同時に、上海データトレディングセンター、華院データ、晶賛科技、ハイアール医療、金棕櫚など、多くのビッグデータ応用企業がロードショーを行った。

上海市経信委主任陳鳴波もフォーラムに出席し、中国上海と米国シルコンバレーという二つのハイテク革新センターの強者が連合することによって、互いの発展及びビッグデータ産業の技術革新、産業成果実用と産業向上などに多大で積極的な影響を及ぼすそうだ。また、当氏は「市北高新米国革新センター」にもあつい期待を寄せている。静安区副区長鄧小冬によると、静安区人民政府は全力に市北高新園区上海ビッグデータ産業基地の建設を支援し、国内尖端、世界一流のビッグデータ産業発展集中区を目指し、絶えない努力を払うそうだ、という発言を行った。

「上海市北高新米国革新センター」も今回のフォーラムに披露され、市北高株式有限会社副社長劉芹羽とMPROBEクラウド検査CEO 陳利民は「市北高新米国革新センター」に除幕し、市北高新園区は海外協力の第一歩を踏み出した意味を示している。上海市経信委主任陳鳴波、静安区副区長鄧小冬とスタンフォード大学理事John Freidenrich、上海市経信委情報化推進処処長張英、静安区科委主任林暁珏がこの大切な瞬間を見届けた。今回の除幕は市北高新が海外協力の第一歩を踏み出した意味を持っている。

市北高新米国革新センターは中米間の研究、産業、人材、資本の通路を築き、上海のビッグデータ産業発展とグローバル科学革新センター建設を主旨としている。今回の革新センターの成立を始め、将来は実際の需要に応じ業務チームを派遣し、産業キャリアーを購入する予定である。革新センターが位置するシルコンバレーは、米国の科学技術・革新資源が高度に集中し、情報化産業が深い発展を遂げたグローバル科学技術革新センターの一つであり、世界尖端の大学とIT企業を持っている。将来、市北高新は米国革新センターを建設することによって、スタンフォード大学などの尖端科学研究勢力と手を組み、園区及び上海の科学革新企業がビッグデータ、人工知能、精密医療などの分野においてアメリカと広くて深い技術革新、市場開拓、資本運営の協力を行い、企業の海外進出に役立つ。同時に、市北高新の科学革新ブランドを国際的な分野に進出させ、海外ハイエンド革新資源が上海に立脚させ、特に技術移転と人材交流に力を入れている。「市北高新米国革新センター」は将来、技術研究開発、成果転換、人材流通通路、起業と融資サービス、及び市場協力・交流を含めた5つのプラットフォームを建設することに主力を尽くす。

 

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