世界環境デー——『静安市民の河を見る「河長」を問う』イベント

原稿発送の期日:2017-09-27

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本期のテーマ:

世界環境デー——『静安市民の河を見る「河長」を問う』イベント

インタビューの背景:

「世界環境デー」に開催された「静安市民の河を見る河長を問うという公益宣伝のイベント」で静安区の16個河沿いコミュニティの住民代表たちは静安の「河長」たちに質問した。静安の「河長」は静安市民が最も気になる「河道」の問題について答えた。

ゲストの紹介:

静安区総河長、静安区委員会副書記、区長;静安区副総河長、副区長、静安区河長事務室主任等

司会者:陸区長、上海市河長事務室の指導者たち、市民代表たち、河長及びメディア関係者たち、本日ご来場いただきましてありがとうございます!これより、ただいまから今回の市民が河を見る河長に質問するというイベントをご出席するご来場の皆様をご紹介させていただきます。静安区総河長、静安区委員会副書記、区長陸暁棟氏;静安区河長事務室常務副主任、静安区建築管理委員会主任李震氏;静安区河長事務室副主任、静安区環境局局長袁園氏。上海市水道局河長事務室の龔成剛氏。静安区11個町、部門と企業の河長の代表たち、村級河長の代表たち、及び16個の河沿いコミュニティの住民代表たち。静安区副総河長、副区長、静安区河長事務室主任を務めさせていただきます姚凱と申します。

    司会者:今年は水汚染防治計画を実行して河道の黒臭を取り除く肝心な一年です。静安区委員会と政府は全区の中小河道についての治水を重要任務に組み込んで、全区の河道の治水と河長制の仕事が目標を向かって着実順調に進展させています。先ほど、夏長浦、彭越浦とアリ浜三つの河道の治水工事を実地に調査しました。河道の治水の実況を現場に調べると、一応の感受と印象を持つでしょう。次は、静安区河長事務室より、静安区の中小河道の治水と河長仕事の進展状況をご紹介いただきます。

    徐皓:指導者、市民代表、メディア関係者の皆様、これから私は静安区河長事務室を代表して静安区の中小河道の治水と河長仕事の進展状況を紹介させていただきます。今回には、背景、治水措置、河長の仕事、宣伝の仕事及び次の段階の仕事など、五つの部分について紹介します。

    徐皓:静安区には管轄河道について蘇州河以外六つがあり、徐家宅河、江場河、先鋒河、夏長浦、中揚湖とアリ浜だと知っているでしょう。その中彭浦鎮、アリ浜が大寧街にある以外、他の五つのが彭浦鎮にあります。中揚湖は全市最初の満点で3つ星の河道です。それ以外、上海市管轄の河道は彭越浦-東茭涇、兪涇浦-西泗塘、走馬塘など五つあります。2016年、上海市水道局は上記の五つの河道を含む静安区黒臭い河水の治水を建設する任務について配置しました。それに対して、徐家宅河は黒臭を取り除くという目標をすでに達成しました。上海市政府は2017年に河水の面積を増える一方で河道の黒臭を大体取り除き、2020年までに「劣Ⅴ類」(汚染の程度がⅤ類の水を超える)の河道を取り除くという目標を提出しました。静安区委員会と政府は上記の目標に基づいて全区の都市環境と姿、そして市民の獲得感を向上するために、河沿いの陸を通って河畔景観を建設すると提出しました。これ以上は中小河道の総合治水の背景です。

    徐皓:次に治水措置を紹介させていただきます。今頃、河道の黒臭に関する問題は水、根源は陸だと知っているでしょう。だから、静安区「一河一策」を編成するときに一番考えるのは陸の整理です。河川両岸の違法建築によって汚水を直接排出する、河道にゴミをぶちまけるなどの水質に影響を与える問題が発生やすいので、河沿いに違法建築70901平方メートルを取り壊しました。河道の水質に影響がある第二の要因は「站放江」(ポンプ場から汚水を川に入れること)です。「站放江」が固体の懸濁物質を連れて河道に入れ、そして都市降水の表面流出において汚れに強い初期の雨水があるので、河道の水質が間欠に起伏されました。これによって、大寧霊石の雨水ポンプ場と四つの排水ポンプ場に改造して、パイプシステムについての維持頻度を上げます。排水パイプシステムについての改造を通って、次の段階の水質目標を実現するために条件を作ります。河道の水質に影響がある第三の素因は雨水と汚水のパイプが混雑利用して直接に河道に排水することです。ここには、日照りに夏長浦(沪太路-霊石路)の西側の排水口から河道に家庭汚水を入れています。今年、全市の中小河道についての総合治水の勢いを貸して、静安区に隣の区との交流と協力を強め、区域の「截汚納管」(汚水遮断して汚水遮断収集ポンプに集めること)を進んで、汚水を川に入れることを途絶します。    

徐皓:陸の問題を解決すると、河水の問題もちゃんと解決します。それは河道の治水と言われている第二の治水措置です。河道の自浄化能力が弱くて、それに河水の中に汚染物がある程度に沈積した後、沈殿物が汚染物を放出して河道の水質を影響するから、まずは、河水を浚渫します。第二、都市河の汚染タイプが大分有機汚染に属し、河水の黒臭は無酸素の時に嫌気性菌作用した結果であるので、河水に人工エアレーションで曝気して河水の再曝気を加速、河水の中の好気微生物の活力を上げることは、水質を改善する有効な方法です。

徐皓:第三、浮遊ベッドという複合生態新技術を利用します。この技術は植物の根系と人工担体及びその付着する生体膜を利用して、吸着、沈殿、濾過、吸収と転化などで、河水の透明度を上げる、有機物、栄養塩と重金属などの汚染物の濃度を有効に下げるという役に立ちます。第四、静安区の市管轄河道は中流に位置するから、蘇州河、黄浦江を通る「引清調水」(浄水を引き入れて河水の水質を調節すること)は依然に河道の水力を上げる、河水の活力を調節する従来の方法です。古い水門を改造することによって水門の河水への引入れるそして調節する能力を上げて、水力の増加に手伝います。第五、都市河道について最基礎の水防措置は水防壁です。計画設計によりその地域の状況に応じて適当な方法をとってフラット式の擁壁または二級式の擁壁を利用し、市管轄の河道の5メートルの標高と区管轄の河道の4.5メートルの標高の防衛措置を講じる標準に満足でき、それに水辺の傾斜地の生態性と景観性への改善要求にも満足できます。今年には、数社の中外水環境専門機構を協力して、河道を治水する新しい技術を探します。生態回廊は目の前に使用している新しい技術の一つです。主には生態浄水障壁、底部生物担体、微細孔エアレーションおよび表面浮遊ベッドで組み合わせるセットの生態回廊措置です。この措置は実にシリーズ処理のプロセスです。このプロセスは処理の効率が数十倍ひいては百倍で向上されます。それ以上は今年に静安区の全部の河道治水の項目です。その中には彭越浦の東岸(柳栄路-洛川路)の項目は完成済の状態で、他の項目は着実に進展しています。

  徐皓:静安区委員会と政府が提出した川道と陸域と繋がって河畔景観を建築するのは第三の治水措置です。蘇州河を含む全区の河道について専門の計画を制定します。それに基づいて、「連続な都市親水漫歩空間、自然な河畔帯状公園、親水な都市活力節点を建設する」という目標を向かって、河沿いの陸域範囲において高品質の景観設計と建設をします。最近、彭越浦(霊石路-汶水路)の河道と陸域は型板の河畔緑地景観項目はいよいよ建設開始します。予定には年内で完成します。

    徐皓:第三の河長制の仕事について、今年2月に静安区委員会は静安区河長制のリーダー組を成立しました。静安区委員会書記安路生は静安区第一の総河長、静安区委員会副書記、静安区区長陸暁棟は静安区総川長、副区長姚凱は静安区副総川長を担当して、ほかの部門指導者は河長制のリーダー組のメンバーを担当します。また、静安区と町、部門、企業の二級の河長と蘇州河の三級の河長も成立して、区内はすでに河長に覆われました。静安区の河長事務室は万栄路900号に位置して、河道に関する問題があれば66081505でお問合わせてください。全市にはすべての河道、湖において公示板を率先に取り付けるので、河長の公示板のWeChat公開番号を走査できます。会議、情報放送、仕事監督および仕事評価責任追及制度を建設する以外、河道の見回り制度も建設します。

    徐皓:第四には、宣伝の仕事を紹介させていただきます。「世界水の日」は水道事業関係者の日であり、この日に、多種多様な宣伝イベントを開催しました。今年は河長制を押し広める初めてのとしであるので、イベントの日に静安区第一総河長を誘って二級河長に任命書を授与して、「上水河守るボランティアセービスチーム」にチームの旗を授与しました。「水静民安  河河美美」(河水が静かで人民も暮しが平穏である  河水が美しいである)は静安区の河道治水への美しい願いです。「上海静安」のWeChat公開番号を通って市民たちに「河河」、「美美」のカートゥーンのイメージを募集して、河道建設管理のスポークスマンになされました。河道の治水、水環境の治水などの仕事について市民の擁護と支持は必要なのです。市民との距離を縮むために講演材料も作り、「コミュニティ、学校、企業、軍隊に入る」という講演イベントを開催して、河道の治水知識を普及しました。市民たちの支持と励ましも獲得しました。

    徐皓:最後には、次の段階の仕事方向を紹介させていただきます。上海市河長事務室からの仕事要求に従って、いっそうに河長制の各項の仕事を進展します。河沿いの陸域の違法建築を取り除くことを100%の完成に協調して進展します。彭越浦(霊石路-汶水路)の河川両岸の繋がる型板段の建設を加速します。黒臭い河道への治水項目などの河道項目を進展します。上海市の2020年の治水目標を回って、蘇州河の四期の治水方案を編成して、水道局に報告、2019年に治水の目標を達成できることを確保します。

    司会者:中央環境保護監督組は上海の水汚染防治の状況に多い注目しています。次に、静安区環境保護局の王赬氏より水汚染防治の状況および検測状況についてご紹介いただきます。

    王赬:指導者たち、市民たち、こんにちは!これから、静安区環境保護局が水汚染防治の状況を紹介させていただきます。静安区政府は2016年の始まりから、水汚染防治への計画が起動しました。その計画には2020年の前に工事性、管理性の任務を必ずに完成します。各項の治水措置の着実によって、2017年まで、全区に河道の黒臭を取り除く;2020年まで、全区の河道は景観水のような要求に達します。20175月まで、22項の任務の中にもう11項を完成したが、残る11項は起動しました。全区の各部門の努力によって、河道の治水が明らかな改善があります。

    王赬:静安区すべての河道汚染の指数は下がっています。河水には家庭汚水を主として、主な汚染物はアンモニア態窒素、洗剤料からの総リンです。2016年と2017年の15月の水質の平均値を比べて、汚染物の濃度はすごく明らかに下がりました。水質の改善は基本的に25%以上があります。2016年後半年から今まで、水質の改善は元より上がりました。目の前に河道の水質への観測は二種類があります。その一つは毎月に重点項目が12個ある区内の河道をサンプリングします。毎月にもサンプリングするために、水質の変化を正解的に反映できません。2016年から、水質への自動オンライン観測場を建設始まりました。この自動オンライン観測場は不間断に水質を解析します。2017年、静安区政府はもっと五つを建設すると要求します。この指導観測場は、11個因子を観測します。大部分は5分間ずつに一つのデータを出して、アンモニア態窒素、総リンは2時間ずつにデータ一つが出します。もとの1ヶ月に出される一つデータより、このリアルタイム性は非常に明らかです。水質への事前警告、分析、評価などについてはとても重要な役にたちます。

    司会者:静安区は必ず市民に住みやすい環境を作ります。市内の違法建築を河沿い6メートル、河川両岸10メートルという原則でを取り除き、全区の河畔景観緑地方案を編成しました。彭越浦と汶水路と繋がる河畔景観の設計方案は確立しました。静安区の緑地センターはいよいよ開始します。次に、緑地センターの宮明軍氏より河畔景観の建設をご紹介いただきます。

    宮明軍:静安区全区の河畔景観をご紹介させていただきます。今回の河畔景観は彭越浦、東茭涇、走馬塘、西泗塘と夏長浦に及ぼします。今回編成の範囲は河道の大体9500メートルがあります。両岸の奥地面積は約11万平方メートルがあります。違法建築を取り除いたあと、緑地を建設します。市内のは河沿い6メートル、区内のは加圧なので河沿い10メートルにします。緑地の公共用地と結んでいっしょに建設します。今回の河畔景観と両岸の公共緑地の面積は加えて14万平方メートルがあります。具体的な状況は簡単に紹介させていただきます。第二、今回の河道全体の設計について、新静安の国際化高標準に従って作ると要求します。第一のは年の連続な親水漫歩空間を作ることです。第二のは自然な河畔帯状公園を作ることです。河は我々の上海にとってとても不足な資源であり、以前には河畔の資源をちゃんと利用していませんでした。静安区は黄浦江に流されないので、蘇州河は特別な存在になっています。もう一方は、水路網の密度は大事なものであり、彭越浦はちょうど静安の南北奥地を繋がる自然な河です。だから、河畔の自然景観をちゃんと利用します。第三のは親水性を突き出ることです。以前に、水防標高の制限に受けられるために、親水湖岸と河道との間には距離があります。河があるが水が見えません。張り出した廊下を建設して、河畔の親水台を川に伸ばす。第二のは沈下することです。標高を水面にもっと近くて下げることによって、市民の親水性を保証して、景観の機能ももっと豊富になります。

    宮明軍:私たちが整備した5つの川は、北から南をつながり、彭越浦も含まれています。東西方向のは走馬塘で、西側のは河口につながります。設計企画は生態・住居の新しい河岸線、市民活動の新しい場所の建設を中心としていて、国際的な品質を実現します。

    設計の方針から見て三つに分けられています、第一は連続性、第二は統一性、第三は特色性。統一性は川沿いの配置が含まれていて、例えば手すり、歩道など、基本的に静安の特色の要素が見えます。局部のノートでは、私たちは特色のある景観を移植しています。設計の要素から見れば、「三つの『化』」がポイントであります。第一は「緑化」、川沿いで30メートルの範囲内が緑化されている場所があります。緑化が出来上がったからはじめて、生態の機能が発揮させます。第二は「美化」、地面の舗装や手すりなど施設によって、新しい要素を重ねて機能を発揮させます。第三は「亮化」、昼だけではなく、夜もライトなどの施設によって川を満喫できます。要するに、それはどんな時でも市民にトレーニングの場所を提供する川沿いの空間であります。

    宮明軍:歩道は比較的に長い、10キロメートルくらいがあります。また歩道については新しい都市の管理理念を結びつけ、スポンジシティ、透水や露出などの方法を採用しています。以前では都市の土と一定の距離が取られましたが、現在では基本的に歩行の空間が貫通する同時に、一定の透水性を有します。それで土と都市に交互性を与えます。ここの景色を眺める歩道は一定の透水性を採用しています。今のところ、特に静安の北の部分は緑の空間を欠くことではないが、花が不足しています。北の部分のほとんどがクスノキで、年中に緑でいっぱいでありますが、比較的に単調に感じるかもしれません、四季の変化に乏しい。それで私たちはちょっとした変化を行いました、第一は四季の変化が見える落葉性の樹木を採用します。第二は開花する樹木を採用します、景色が多様で、夏とかも木陰で涼むことができます。第三は設計の考えであります、川沿いの住宅地のライトには全体的な設計があります。続いて今年予定の彭越浦の模範段について紹介させていただきます。霊石路から汶水路までは、全区の模範段として計画しています。両岸の面積は3万平方メートル余りで、周囲の敷地は付近が比較的に広いため、現状の治理条件が比較的に完備で、模範段として適切であると考えられます。区の規定により、今のところで一つの河道は10メートルでありますが、彭越浦の両岸には一部計画されている公共緑地があります。今回はそれを全部使用することができないが、拡大することができます。その一部の位置では35メートルにも達しているため、川沿いの帯状公園には十分であります。この設計の原則と目標は、先ほど報告した全体的な5つの目標とは一致であります。

    宮明軍:全体的な配置は以下のようであります、まずは生態模範、次は活力公園、最後は川沿い漫歩。その中でも静安の特色が見えます。空間が狭いため、両岸の位置は10メートルがあるが、この10メートルには一定な機能の重ね合わせがあります。即ち三つの道路のことであります、第一は河道を貫通する川沿いの道、第二は水防通路、第三は都市歩道。この三つの道路が一つになるというのも、今回川沿いの設計にある一つの特色であると考えられます。このようにして、静安の南と北を全体的に貫通するという全体配置を基づく設計になるでしょう。設計案から言うと、汶水路から永和路まで、両岸の位置に少しだけの空間はあります。ということで永和路というノートでは帯状公園の建設は可能であります。将来この公園が完成したら、川沿いのあらゆるノートが、この帯状の公園が一つにつながることができます。

宮明軍:第四部分は晋城路から霊石路までの部分でありますが、条件に制約され、10メートルの標準に基づいて計画を行います。これは長期的な計画で、彭越浦の西側で巨大な面積を有する公園を建設することができます。この計画は北区の住民たちに大きな改善を与えると見られますが、南区も10メートルを超えています。計画のスケジュールによって、彭越浦の模範段は今年内に全面的に完成する予定であります。今月にプロジェクトの起動を準備して、そして来月に工事を、即ち彭越浦の模範段の建設を全面的に完成することができるはずであります。第二部分は静安区公園全体の水域について紹介します。公園の総面積は104ヘクタールであります。関係する湖は六つ、それぞれは静安公園、閘北公園、大寧公園、三泉公園、嶺南公園および彭浦公園であります。静安区の公園のすべての水域措置がかなりの水準に達しています。面積からみて、一番大きのは大寧公園、水域全体は7.7万平方メートルに近いだけではなく、一部の野鳥が大寧公園に生息しています。第二の閘北公園は自然の水域と一定な交互があります。第三の静安公園は観光用の水域として、硬質な舗装水域であります。

宮明軍:今年で私たちは閘北公園に対して大きな改造を行う予定です、改造においても閘北公園水域に重点を置き、また湿地の増加、水生植物の開発、閘北公園水域の治理過程なども含まれます。嶺南公園は改造済で、面積は3千平方メートル余りであります。この部分についても前回の改造中に、実際にとても完善な措置を採用しました。まずは水の中に給水設備を追加しました、また植物も開発したので、嶺南公園の水質はとても良いと言えるでしょう。次はこの水が公園の潅漑につながることから、公園の緑地の潅漑にも一定の補充の効果があります。

    司会者:代表の皆様、美しい景色は、金と銀の鉱山であります。本日は市民代表とひざを突き合わせて話すために、町、政府部門、企業の川長代表をお招きしたしました。それでは市民代表から質問をしてください、そして川長で回答してください。

 

    市民:私は夏長浦の近くの住民です、以前は悪臭汚染の問題が徹底的に解決されていませんでしたが。今政府はこれほど力を入れて、ようやく治理しました。しかし治理したといっても、私たちのような近くの住民は本当に安心できるのでしょか?

    司会者:河長はこの質問に対してどういうお考えでしょうか。

    陳新宝:私自身も夏長浦の近くに住んでいますよ。以前は米磨ぎとか、野菜の清浄とかは全部河の中でしていましたが、その後河の悪臭汚染の問題が深刻になり始まりました。政府はこれほど力を入れて、大量の時間、資源、金を消費することは、あくまでも周囲の住民のために良い生活環境を築くことが目的でしょう。そういうことで皆さんはこの件に関しては安心してくだい、政府により制定する河長制は長期的、また長期間管理の制度でありますから。

    市民:私は彭浦鎮永和麗園に住んでいる住民です。私は若い頃に、ニュースでこんな報道を見たことがあります、韓正書記が閔行区で河道治理、また近くの違法建築の取り壊しについて検査を行いました。それで私が考えているのは、本区の河道治理は、「五違四必」に関係があるのでしょか?

    彭浦鎮:河道治理について市民の関心をいただき、本当にありがとうございます。たくさいの違法建築、決まりに違反、また違法の行為は、ほどんと河道の両側に集中していると見られますので、実は河道の治理は確かに「五違四必」につながっています。このような河道の両側は、初期の頃に緑地、または公共の場所として計画されていますが。歴史の問題のため、たくさんの違法建築がいまでも残っています。ですので一昨年から、市政府は「五違四必」の要求を提出しました、それで私たちも全体的な計画を立ち上げ、2016に実施を開始しています。二年間で走馬塘、塘南地域など、大きい範囲で治理を行ってきました。鎮の角度から、白遺橋地域の模範段である晋城路の「五違四必」も、今年の「五違四必」に含まれています。来年の初期に、この辺の地域に対して、治理を実施するだけではなく、より奥まで展開することもあるかもしれません。河道両側の環境が徹底的に一変するでしょう。現在行っている治理計画について、実は二つの部分に分けています。一部の計画に含まれている「五違四必」の道路は、今年で治理を行いました。そしてこの過程の中に、徐々に地域全体の環境向上を実現しようと考えています。私たちの努力をもって、きっと周囲住宅地の住民のために美しく、また人にやさしい環境を築くことができると信じています。

市民:私は臨汾路街道1011番地に住んでいます。私たちの住宅地を囲む西側の河道の両側には、今違法建築の取り壊しを行っています。取り壊した後に、一つのフェンスを作りました。以前でフェンスが道路に沿って配置していたので、住民から多くの苦情がありました。さらに私たちにある住民が「歩くさえ大変です」と言いました。しかし今日は、フェンスが内側に縮まり始まっていると気づき、人は又道に沿って歩くことができるようになりました、この問題は解決されました。二番目の住民の関心を集まる質問はここで一体何を建設するのでしょうか?ある住民が「遊歩道を建設するのはどうでしょうか?」と言いました。夜になると周囲の住宅地の各文体団体(文化と体育の団体)はここで活動を行うが、電気がほどんとなくて、安全面について心配しています。そのため住民がこういう要求になるのではないでしょうか、ということでここに電気を通しで、夜の活動に便利を与えるのは可能でしょうか。

    司会者:臨汾街道はこの質問に対してどういうお考えでしょうか。

    臨汾街道:まず一番目の質問について、以前使用していたのはカラ?鋼板であります、工事のため市民の外出に影響を与えなければ幸いです。また、以前ここでは確かに違法行為が存在していましたが、上半期の努力のおかげで、基本的に臨汾に属する部分に対して、5千平方メートルの違法建築を取り壊しました。そして二番目の質問について、長さ1.38キロメートルの陽泉路は、以前より静かで、また党学校、静安の科技学校も隣にあります。そのため私たちもこの道路を河沿いの遊歩道として建設する考えです。先ほど緑化センターの同僚も言いましたが、現在この道路は基本的に計画中であります。彭越浦の模範段の建設が完成した後に、この件を議事日程に提出するので、下半期で建設を開始できるでしょう。まずは亮化、そして緑化、美化。

市民:私は大寧街道越秀小区に住んでいる市民代表です。三つの考えを話しさせていただきます。第一、静安区がこれほど河道の改造を重視することは確かに大変だと思います、住民たちも非常に褒めたたえます。第二、螞蟻浜の改造について一つの意見を話しさせていただきます。東と西の二つの部分に分けられている螞蟻浜は、一つの部分が明園小区および金茂府に属して、含まれています。もう一つの部分ですが、河沿いの歩道を増加するのはどうでしょうか?周囲には明園、金茂府、粤秀小区、また明園の3期、4期があり、住民の集中区であるため、河道の資源が非常に貴重だと考えています。ここの住民たちは毎日の夜に散歩したり、トレーニングしたりして、皆がここに通り過ぎるので、河道改造、水質改善、河沿い歩道を一体とするプロジェクトとして改造すると強く期待しています。第三は兪涇浦についてのことです、広中路に沿って粤秀路に近い道路はとても美しく建設されています。しかし少し残念なのは、工事の前後の順が逆になったのではないでしょうか、遊歩道の建設が前で、その後で緑化にとりかかるというので、遊歩道がとても汚くなっていますが。主管部門が工事の順序を交換した方が良いのではないでしょうかと思っています。

    司会者:大寧街道はこの質問に対してどういうお考えでしょうか。

    大寧街道:螞蟻浜は比較的に短い河道で、明園、金茂府にある部分は建設済ですので、とても美しいだと思います。もう一つの部分については今のところが施工中です、去年の下半期に建設計画に入れて、今は浚渫作業をしています。今後この部分の河道の周辺は公共緑地になりますので、先ほどいただいた螞蟻浜に沿って河沿いの歩道を増加するという意見については、関係の機能部門に伝えます。第二は兪涇浦沿線の工事順序の問題ですが、河道沿線の作業は一つが緑化の整理、二つが遊歩道の敷設であります。私たちはこの地域に属する機構として、もちろん関係のある要求について設計機構、および施工機構と交流を行います。建設において、繰り返す投入するこは避けて欲しいです。第三は施工環境において環境の清潔を保証し、市民に綺麗で清潔な環境を提供できる問題です。

    陸暁棟:横から失礼しますが、この意見は非常に良いと思います。私たちは自分を閉鎖して建設を行うより、むしろ計画の際に住民の意見を聞き取り、皆さんの意見をまとめた後、計画を充実した方が良いのではないでしょうか。施工中にも無論皆さんの意見を聞き取ることが必要であります。前後のプロセスのつながりについては少し残念ですが、より良い作業が絶対にできると思います。河の浚渫から河岸の違法建築の取り壊し、そして遊歩道の建設、緑化作業までは、たくさんの部門が関与するので、全体的な協調が不可欠であります。それで私たちは河長弁公室として主導する必要があります、またこの二つの意見についても螞蟻浜だけではなく、より広く普及すべきだと考えます。

    某市民:私は大寧街道に住んでいるものです。うちの社区には老人、子供は多いが、社区内にイベントできる場所は少ない。我々粤秀名邸社区は南の河はきれいですが、緑化面積は少ないし、遊歩道もありません。夜になると、東側に隣接する道路には老人が集まっていて、散歩したり、広場舞を踊ったりして、とても危ない。市北の緑地を貫通させるようにしたらどうですか?

    司会者:この質問はやはり大寧街道側の管理層に答えていただきましょう。

大寧街道側:粤秀名邸という社区は、一万人以上の住民を持ち、敷地面積もかなり大きいです。前の段階に、我々は社区内のプロパティマネジメント事業者に対し関係の事業要求を提出し、事業配備を行った。最近は以下のようなことを遂げました。元々粤秀北路駐車場は有料でしたが、今年の正月以降はその駐車場を廃止しました。その後は、交通警察部門と交渉し、粤秀北路辺りは駐車禁止になりました。なぜならこの中には多くの住民が住んでいますが、出口として一つは平型関路、もう一つは粤秀路で、それらから出ると、通行人も自動車も影響を受けますから。次は、粤秀北路のビル一棟に対して解体を行っていますが、今は関係側の要求に応じて進展させています。粤秀名邸には集中した緑化地域がないため、平型関と隣の大寧幼稚園なども含めて、その辺りはたぶん調整できる空間があると思います。なので市北との交渉も急かし、全体計画とレイアウトにおいて調整できる空間があるかどうかについて検討しているところです。または今年大寧街道には「五違四必」という整頓プロジェクトがあり、鉄道の北郊駅で行っています。北郊駅から馬塘河道に沿った一帯は、今年中おそらく1万平方メートルの建築を解体する予定です。その後すぐにこの辺りに対し緑化を巡った調整を行い、静安区内においても全体計画の案を練っています。今後開発が済んだら、公共景観と道路ができるはずです。ご意見については、街道側はなるべくはやく住民の意見を聴取・収集し、区内の機能部門とも協調し、この案を迅速に実現しようとします。

某市民:私は彭浦鎮から来たボランティアで、普段も清清護河隊のボランティアを務めています。先は河整理作業前後の対比を見ました。我々の社区は夏長浦の隣にあり、以前の夏長浦は常にとても不愉快な悪臭を放ち、しかも雨が降ると、水面には黒いものが浮かんでしまい、とても汚れていましたが。ここ数年の治水を経て、今は河水がきれいになりつつ、生態環境もよくなりました。なので聞きたいんですけど、静安区がそれほどの力を入れた治水、その事業の特徴と注目点は何ですか?

    司会者:この質問については総河長を務める陸区長の答えを聞いてみましょう。

    陸暁棟:静安区の12本河の治水に関して、我々の考えは、まず全地域をカバーすることで、その次は、地上において全地域の貫通を実現することです。先は市民代表の皆さんからいろいろ質問され、かなり多くの返事を与えてくれました。我々静安の住民は水質の変化だけでなく、地上は治水が終わった後も、市民のイベント、生活に空間を作り、我が家の周りに美景を立てることにも関心を持っています。これは皆さんが希望していることです。これからは必ずこの12本の河の治水により強く力を入れるのと同時に、地上の整頓にも力を注ぎます。地上の整頓が終わった後、緑化と美感付けにもかなりの工夫が必要です。本来ならばテンプレートセクションを完成したら研究するつもりでしたが、今だと無理のようで、なるべく早く皆さんが今日言及した螞蟻浜、兪涇浦の研究を急がないとね。なぜなら解体が終わると、残った6メートルから10メートルまでの空間は何に使いますか?というと。市民に散歩、休息、イベントできる場所として使いますから。なので政府はまもなく岸と地上との全面的な貫通について研究することになります。もちろん、全地域カバーの治水に力を入れるのも加速します。今日で市民代表の皆さんと向き合い、交流したから、我々の自信はさらに増えた。先ほど緑化局長から、「全地上地域を貫通したとしても、投資量は依然として大きい」と教えました。ご覧の通り、今提出した案は高い標準を取るため、スポンジ都市を、即ち地下水を巡って、地下施設まで、全ての緑化標準を含めています。今緑化センター主任からもう一つ教えたのは、樹種の選択も四季に応じて変化できるタイプを選ぶことです。ということは一般市民に都市景観をもたらし、皆さんはそこで写真を撮ったり、座ったり、歩いたりできるという、高い要求で標準のことです。しかし静安区政府は慎重な研究を重ねた結果、今日で皆さんに我々には河の治水を完璧にできる自信と決意があると告げる同時に、静安河沿いの市民に美しい景観をも与えるので、ぜひお楽しみください。我々は街道、居住民委員会、ボランティアによって、予め案を市民に公示し、皆さんからの意見を聴取しますから、皆さんもぜひ我々の河に関心を持ち、河川両岸の変化に注目し続けてください。ともに頑張りましょう!

    某市民:私は沪太路1188弄に住んでいるもので、少し意見を申しますが、私達の向こうに星光耀広場は壁の解体をしています。沪太路側の河岸は、もうちょっと綺麗に改造できないかなと思うので、遊歩道とかでも作って、住民にエクササイズ・レジャーの場所を建設できませんか?

    司会者:この質問は彭浦鎮側の管理層に答えていただきます。

    彭浦鎮側:全夏長浦河について、治水の任務は既に完成されました。次の治水は星光耀広場になりますが、基本的には経営が始まった後の話になります。星光耀広場向こうの一帯については考慮に入れたこともあるので、後は河道所緑化センターと更に研究することです。市民の需要に満たせるものならば、なるべく尽くします。

    司会者:市民代表の皆さんからこの仕事に対する有力な応援と、貴重な意見を与えたことに感謝いたします。各河長を含めて、静安区政府の各部門も、慎重に研究し、実現しようとしています。本日は市河長弁の龔成剛氏も来場していますので、これからは同氏に仕事について講話をさせていただきます。

    龔成剛:このイベントを通じて、住民との交流もあって、私は静安区各級の河長、各部門が河の治水に対する努力も、市民が治水に対する関心と応援も感じました。ここで、心より感謝いたします。去年年末、市委がテレビ・電話会議を開き、全市の治水事業を推進させました。全市は上下一心で、汚染源排除、法の執行・監督、長期間管理などの面から総合的な治水を行いました。治水は総合的でシステム的な工事であることを、市民の皆さんもさぞ理解したはずです。地上の汚染源を排除しないと、いくら治水を繰り返しても無意味です。市民から直接感じたのは、河沿いの違法建築は全部解体され、河に残る「三無」の船もなくなったことです。今河沿いの汚染源は消えつつあるが、この過程において、政府はかなりの工夫をしたため、市民の皆さんからも、忍耐と応援の態度を持っていってほしい。

    陸区長は全地域カバー、全地域貫通を巡って、大衆に親しみ、中小河治水事業を行っていて、私はそれがすばらしくて、特徴も目立つと感じています。韓正書記は、「大衆が満足したからこそ、本物の満足である。大衆から言う成否こそ、我々の事業成否を計る唯一の尺である」と言ったことがある。特に、「五違四必」の違法建築を解体した後、どうやって市民により高い幸福感と獲得感を持たせるか?について。私は先皆さんが緑化市容局の紹介を聞く時、沿岸にはこれほどの綺麗を景観を作ると聞いたら、多くの市民も微笑んで、獲得感を得たようなことに気づきました。それは私にとってとても感想深いことです。

    2017年は我々が全面的に河長制度を採用する肝心な一年であり、2020年の全面的な劣5類河の治水だけでなく、市民が獲得感を得ることにも基礎を築いています。河長制が全面的にカバーする過程においては、治水を行った後、如何にして河沿い環境の品質を上げるという長期間の任務に専念し、制度建設を強化し、水と岸の連携を更に推進させます。今日は第46回環境の日でもあり、今年は緑水青山は金銀山なりというテーマです。良好な水環境を築くには、各河長の努力も必要ですが、市民の皆さんの努力も欠かせません。共に上海のために、世界中において優れる都市を築き、生態の都市、文化の都市を開拓するよう頑張りましょう。

    司会者:代表の皆さん、市民の希望は全力で満たしますが、都市の建設と発展も市民からの応援が欠かせません。今は総河長で、区長の陸暁棟氏より講話を。

    陸暁棟:市民の皆さん、メディアの皆さん、こんにちわ!今日は第46回環境の日で、市民の皆さんを静安の河を観察するよう誘いましたが、時間のせいで、三本しか見られませんでした。静安区政府と住民代表が向き合いながら交流することで、皆さんからとてもいい意見をいただきました。住民代表と、全静安区の住民により、静安区治水事業に対する応援を、心より感謝いたします。静安区には12本の河があり、とても貴重な財産ではあるが、水が悪く、臭いも放つため、とても気分を悪くします。政府としは、市委・市政府の要求に応じて、河の黒臭を排除することです。2020年までには、5類水の標準に達します。この目標は必ず達成したいし、それを達成させる決意も我々が持っています。静安の住民、特に河沿いの住民達に、美しい景観と生活環境を与えます。河の治水を巡って、たくさんの仕事を行ったが、さきは三部門からの報告をしました。治水は複雑で、私と姚区長が今一番多く話すのはこの治水のことです。船に乗って一回りしてみた後、私ともは感想深かった。あの時、私は環保局にこう言った:「必要があればなんでも言ってくれ。ただし、河の水は必ずきれいに整理したまえ。」治水には科学性とシステム性が要求されます。なぜなら一本の河として静安区だけにおらず、その上流と下流もあり、岸と水上との関係もありますから。ですが、どんな難しいことであろうと、政府が先頭を取り、各側と協力し、水上と岸が連携し、上下流の間も連携を取れば、うまくやれるはずです。さき環保局のデータは、静安区が毎日監視測定したものです。このデータから見れば、去年から今年まで、静安の水質は明らかに改善されたことは、とても心強い。今年は7万平方メートルの違法建築解体と、その後の景観設計を行います。市民代表の皆さんの応援と、皆さんの協力の元に、静安区の12本の河は必ず2020年までに五類水の標準に達成させます。水質が改善される同時に、両岸の景観もきっと住民達が希望した美しいものになるのでしょう。この目標は必ず実現できると信じますが、住民の皆さんもぜひとも我々の事業に関心、応援、理解、協力してほしい。

    司会者:今回市民の河観察兼ねて河長への質問イベントはこれで完了しました。どうもありがとうございます!

 

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