ホーム >> 政府 >> 重要公示

2008年度区政府実務プロジェクト実施状況に関する報告

原稿発送の期日:2009-06-01

訪問回数:

昨年末まで、2008年度区政府実務プロジェクトが全面的に完成した。具体的な完成状況は以下の通りである。

一、市西中学校の改?増築第一期プロジェクト建設を実施(担当部門:区教育局)

市西中学校改?増築プロジェクトの初歩設計は081210日、市建設交通委員会の許可を獲得し、施工入札は1231日に完了。工事の面では、地上建築は愚園路沿い建築を基本的に取り壊したほか、地下の人民防空建築を80%取壊し、2号ビルの改築を完成した。

 

二、万航渡路道路拡大プロジェクト建設を完成した。(担当部門:区建設交通委員会)

拡大プロジェクトは立退き世帯175、店舗22に及んだ。拡大箇所は086月末まで基本的に地ならしを済ませ、11月初めに、パイプ、電線、路面の施工を完成し、交通を開始した。道路の拡大と同時に実施された電力、通信、公共交通などを架空線から地中化式に変え、道路沿いの景観、ライト、緑化、建築正面外観整備などのプロジェクトをすべて完成した。万航渡路拡大プロジェクトは081231日に全面的に竣工し、正式に通行が始まった。

 

三、「総合幇助コミュニティ、一万世帯に及ぶ専門資金救助」の適宜補助型社会救助システムを構築。(担当部門:区民政局)

「政府推進、民間参画、民間運営、総合幇助」の原則に基づき、区、街道、住民委員会の三段階ネットワークを構築し、総合幇助業務に組織保障を提供した。専用資金を設立し、幇助内容を充実させ、学齢前の児童の食事手当、重大疾病自費治療手当など12の幇助項目を始動した。貧困家庭物価連動動態補助メカニズムを立ち上げ、1.1万人余りが物価動態手当の対象になった。専用幇助資金を1580万元余り設け、11万人が対象になった。

 

四、「基礎を保ち、全面的にカバーする」社会家庭養老サービスシステムの建設を深化、拡大した。(担当部門:区お年寄り弁公室)

老齢者へのサービスの標準化、制度化建設を強め、「各街道家庭養老管理サービス副センター審査方法」、「各老齢者幇助コミュニティ審査方法」など一連の審査評価制度を研究、制定し、公布した。お年寄りディサービスセンター5つ、コミュニティセンターキチン2つ、コミュニティ「お年寄り活動センター」8つを新しく建設した。養老機関施設の建設を加速させ、養老員床数244床を増設した。老齢者基金会静安分会を設立し、民間組織の老齢者サービス事業への参与を積極的に導いた。年間、老齢者543457名に食事配達、幇助サービスを提供し、緊急時インターホン500個取り付け、医療幇助102516人、清掃幇助394344人、入浴40108人、お話し相手手配223936人、貧困者幇助11510人、娯楽幇助146717人、「お年寄り講演」の受講者数16900人。

 

五、コミュニティ「三つの中心」サービスネットの住民活動センター、住民区活動室への延長が構築、改善された。

多方面に渡って積極的に場所を確保し、年間、20の団地内に施設を建設し、静安寺街道コミュニティ事務受理サービスセンターと江寧路、石門二路街道コミュニティ総合活動センターの建設を完成した。「コミュニティサービス、コミュニティ党建、コミュニティ文化?スポーツ」の三大テーマを中心に、コミュニティ事務受理サービスセンター、コミュニティ文化活動センター、コミュニティ衛生サービスセンター機能をブロック、団地へ延長させ、積極的にサービス対象を拡大し、サービス内容を絶えずに充実させた。コミュニティ事務受理サービスセンターの「一カ所受理」とコミュニティ事務受理サービスセンター文化活動センター管理体制の改革テスト運営が実効を得た。

 

六、就業職位19100を増設し、静安区登録失業人数を6930人以下に収めた。(担当部門:区労働局)

年間増設した職位が33529個、年初の計画を超過完成した。全区の登録失業人数が6834人、6930人以下に収めた。

 

七、出生人口素質を高め、出生欠陥防止を強化し、全区内で妊娠前検査を普及した。

宣伝の強化、資源の整合、サービスの改善を行い、「政府の全力推進、計画出生衛生部門との全面提携、財政の全額保障、宣伝の全面普及、医療サービスの全力提供、科学研究の全過程追跡」といった六つの妊娠前検査パターを形成した。上級業務主管部門及び衛生医療機関との連携を強め、妊娠前検査の課題研究をさらに有効に行わせた。「無料妊娠前検査サービスカード」を年間合計1731部配布し(うち、婚姻登録所での配布が423部)、計780の夫婦が検査を受けた。調査によると、検査を受けた夫婦の97%はサービスに対して満足したと答えた。

 

 

八、安価賃貸住宅の受益範囲と社会的弱者層へ提供する政府賃貸住宅賃貸料金の減免対象を拡大した。(担当部門:区不動産局)

年間600世帯の安価賃貸住宅申請を受理し、審査後、契約を結んだ世帯が488、受理数の81%を占める。うち、賃貸実施世帯が419世帯、契約世帯の86%を占める。賃貸補助金の実際支給が858万元、07年に比べて313万元増えた。安価賃貸住宅家庭の賃貸分配作業が着実に推進されている。広範にわたる調査?研究を通して、政府直接管理住宅の賃貸料減免政策を実施した。最低所得家庭について、調査、登録、ファイルを作成した。統計によると、静安区で賃貸料減免政策に符合する最低収入家庭が計3185世帯、投入した区財政補助金が約70万元。

 

九、20万平米の住宅団地家屋及び環境の総合整備作業を完成した。(担当部門:区建設交通委員会)

9つの住宅団地の家屋及び環境の総合整備を完成し、整備面積が24万平米、受益世帯が3700余り。うち、エアコン室外機3800台、団地内架空線11071メートルを整備し、街灯111個を更新、団地道路30000平米近くを改修、団地緑化を7068平米調整した。総合整備に合わせ、団地内の公用ケーブルを同時に更新、改造し、住民の上下水使用の利便性、ガス使用の安全性を改善し、汚水の氾濫問題を解決した。実情に合わせて家屋のアース取り付けや建築省エネ改造などの工事を実施し、総合整備の推進及び延長の有益な試みとなった。

 

十、石門二路街道の都市外観環境モデル区域を創設した。(担当部門:区都市外観市政委員会)

創設作業は200811月末に繰上げ完成し、計、道路整備31条、沿線店舗整備941軒、シャッター交換767個、建築正面外観改修33.25万平米、エアコン室外機位置調整489個、排水管取り付け1320メートル、雨戸更新460個、露天販売店整備66個、また団地入口の無許可販売13か所を取り除いた。

attachment: