住民の健康増進を目的に、多彩な文化・スポーツプログラムを展開
原稿発送の期日:2026-08-11 訪問回数:


専門的な救命講習から子供向けの運動プログラムまで、コミュニティワーカーによる朝のランニングから住民による自主的なエクササイズ指導、スポーツコートで行われる様々なスポーツまで、石門二路街道の至る所で、人々が健康のため、運動する姿が見られる。

「拉盾」+上海マラソン救急訓練:スポーツの安全性をさらに強化

現場で、専門的なインストラクターよる「拉盾」予防スキルを指導し、上海マラソン大会の基準に基づいて救急訓練を実施している。

心肺蘇生法からAEDの使用法まで、住民たちは学びながら実践を重ねている。救急知識を身につけてから運動することで、より安心して楽しめる。

夏休み一時預かり施設で子どもたちが楽しく運動

日差しを浴びるスポーツ、子供向け武術、チアダンス、フィットネスなど、今年の8月、先生たちの指導のもと、夏休み一時預かり施設に通う子どもたちは、小さな腕や足を勢いよく振り回し、汗をかきながら楽しく運動し、夏休みを思う存分満喫している!

住宅地のコミュニティワーカーによる「朝ランチーム」が発足

早朝になると、胡蝶湾の川沿いの遊歩道では、各住宅地のコミュニティワーカーたちで構成される「朝ランチーム」がひときわ目を引いている。彼らは朝のランニングで一日の仕事をスタートさせ、体を鍛えるだけでなく、充実した状態で地域活動に取り組み、朝のランニングを通じて地域ガバナンスに新たな活力を吹き込んでいる。

家のすぐそばにある「万能スポーツ施設」:健康体操や卓球など、さまざまなスポーツを満喫

「1、2、3、4、ストレッチ!」おなじみの掛け声が定時に響き渡り、石門二路街道スポーツ・フィットネスクラブのインストラクター・謝さんが、近所の住民たちと一緒に体を伸ばしている。

アクティビティルームでは、健康体操のレッスンが終わるやいなや、卓球台の前からカコン、カコンという打球音が響いている。プッシュ、スマッシュ、ループショットといった技が次々と繰り出され、ピンポン玉が飛び交うにつれて、近隣住民同士の絆もますます深まっている。団地の外に出ることなく、体を鍛え、心もリフレッシュできる。

オフィスで働くホワイトカラーが室内・屋外スポーツを満喫:ヨガで体をほぐし、スポーツやサイクリングでドーパミンの分泌を促進

仕事がどんなに忙しくても、体をリフレッシュさせる必要がある。静かなヨガスタジオでは、ホワイトカラーがインストラクターの指導に従ってゆっくりとストレッチを行い、息を吸ったり吐いたりするたびに仕事の疲れを癒やし、柔軟性を通じて身体の感覚を呼び覚ましている。一方、バスケットボールコートでは、熱気あふれるドリブルやドライブ、スリーポイントシュートが繰り広げられ、歓声とともに汗が飛び散っている。川沿いの緑道では、自転車レースのスタートの合図が鳴り響き、車輪が勢いよく回転し、活力あふれるアーク線を描いている。ゆったりとしたペースから熱気あふれるペースへ、屋内から屋外へ、ビル群の至る所がホワイトカラーたちの「スポーツの舞台」となっている。

人々は運動を通じて、活力に満ちた健康な体を鍛え上げている。今後、石門二路街道では、「15分間コミュニティ生活圏」の至る所にスポーツの活気があふれるように、より多様で地域に根ざした文化・スポーツプログラムを継続的に展開する予定である。