区委員会社会事業部の司静氏: 真面目な実践で革新力を描き、新しいスタートアップを図る
原稿発送の期日:2025-12-23 訪問回数:

区长访谈

 

图2

ゲスト

司静

背景紹介

新たな一連の機構再編を経て、中央政府から市、区、街道まで社会事業部門が順次設立されました。静安区委員会社会事業部は、「新たな道程、新たな使命、新たな役割」というテーマを掲げ、改革精神の徹底を推進し、新時代の党の社会事業をしっかり実行し、党の大衆路線を着実に推進し、党を中心に大衆を団結させ、社会の活力を引き出し、全社会の知恵と力を合わせることに注力しています。

司会者:

皆様、こんにちは。本日は静安区委員会社会事業部の司静部長にお越しいただきました。司部長、こんにちは!

 

司静:

皆さん、こんにちは。

 

司会者:

新たな一連の機構再編を経て、中央政府から市、区、街道まで社会事業部門が順次設立されました。伝統的な社会事業を「総合的社会事業」へと転換させ、その全体的な効果を高めさせ、静安区社会事業の質の高い発展を促進するにはどうすればよいでしょうか。司部長、静安区委員会社会事業部についてご紹介いただいてもよろしいでしょうか。

 

司静:

はい。静安区委員会社会事業部は、「新たな道程、新たな使命、新たな役割」というテーマを掲げ、改革精神の徹底を推進し、新時代の党の社会事業をしっかり実行し、党の大衆路線を着実に推進し、党を中心にに大衆を団結させ、社会の活力を引き出し、全社会の知恵と力を合わせることに注力しています。

 

司会者:

司部長、ご説明ありがとうございます。区委員会の社会事業部が「人民都市の構築に私にできること」をテーマにしたイベントを実施したと伺いましたが、これはどのようなイベントでしょうか。また、社会事業部とはどのような関係があるのでしょうか。

 

司静:

市民の視点に立った行政サービスを提供するには 、市民の考え、思い、悩み、望みをよく理解し、市民をガバナンスに参加させる必要があります。これらの措置の中で、人民提案募集は、市民が秩序良くガバナンスに参加するための重要な制度設計として、人民提案募集のコミュニティネットワークを拡大し、市民の目の前の事、身近の事、問題点に焦点を当て、提案募集、議題選定、協議と対話、実施推進、結果評価に至るまでの「全員参加」のクローズドループチェーンを構築しなければなりません。「人民都市の構築に私にできること」は、市民からの提案募集のために開催した特別ライブイベントです。イベントにはコミュニティ管理の専門家を招き、自治・共治・善治に関するいいアイデアを共有しました。関連部署や街道・鎮に意見や参考資料を提供すると同時に、末端ガバナンスのリーダーたちと秩序ある商談・議事のケースを共有することもできます。

 

司会者:

司部長、先ほど区委員会社会事業部の役割についてのご説明に、「クローズドループチェーン」という言葉がありましたが、詳しくご説明いただけますか。

 

司静:

はい。区委員会の社会事業部は、居民委員会からの申請を受けて、苦情の解決を促進し、政府のガバナンス、社会の調和、住民の自治の三者の間における積極的な相互作用を生み出すよう努めています。この過程で、住民は自分たちが注目され、フィードバックされていることに気づき、多くの団地の住民や、社会レベルの機関と団体が末端組織ガバナンスボランティアチームに積極的に参加して、「人民都市の構築に私にできること」のあるべき意味を解釈しました。さらに、ボランティア活動へ関心が高まるにつれ、区委員会社会事業部は静安の優位性を引き続き活かし、高度な国際化と外向性、そして国際経済が発展している等の優位性と効果的に結びつき、「党建設+ボランティア」のモデルを通じて、党組織と党員の主導的役割を十分に発揮させ、コミュニティを主な舞台とし、的確で効果的なボランティアプロジェクトを提供することで、「住民のニーズ」と「ボランティアの長所」をより良く融合させることに力を入れています。

 

司会者:

司部長、ご説明ありがとうございます。次に、新規就業層に優しい商業圏を率先して構築するため、どのような取り組みを行ってきましたか。

 

司静:

新興分野での党建設の統一的促進は、区委員会社会事業部の非常に重要な役割です。これには、新たな経済組織や新たな社会組織だけでなく、インターネットプラットフォーム経済という新たな業態や、これらがもたらす多数のフレキシブルワークという新規就業層も含まれます。新規就業層は、幸せな都市生活の建設者と開拓者です。彼らは幸せな都市生活の享受者と参加者でもあるべきです。新規就業層を対象に、革新的に打ち出された「静新暢」フォーラムでは、新規就業層とビル団地、住宅団地などのさまざまな主体が協商を通じ、上海市初の静安区「新規就業層に優しい商業圏」という相互友好と相互配慮を促進する共通認識と具体的なプロジェクトについて合意を達成しました。

 

司会者:

江寧路街道にある「暖新駅站」(新規就業層サービスステーション)は、まさに代表的な例となっていますね。

 

司静:

そうです。これはブロック・チェーンの連動を通じて、都市再開発による遊休空間を活用し、各界が共同で作り上げた新規就業層向けのサービスステーションです。お弁当を温める施設や飲用水、入浴・洗濯施設、レジャー・フィットネス施設など、心温まるサポートサービスを提供しています。また、党員組織生活の赤色ナビゲータ機能を強化し、交通文明、誠実友好、医療・試験支援など、グッドガバナンスの協働機能の充実化に役立っています。

 

司会者:

将来、さらにどのような仕事を実施する予定でしょうか。

 

司静:

現在、区内のすべての街道・鎮には、配達員向けにフレックスタイムサービスを提供するコミュニティ食堂が設置されています。区の社会事業部は、引き続き社会資源を活用し、サービスの提供を充実させ、宅配・配達と配車プラットフォーム企業の導入を進め、所属街道・鎮との協調をしっかりと行い、サービスの中でリードし、心を込めた仕事で党を軸に新規就業層を団結させていきます。

 

司会者:

区委員会の社会事業部の成功は、各街道・鎮の関係部門との連携と協力が欠かせなく、末端業務陣の支援も欠かせません。静安区は2004年以来、上海市で率先してビル内党員・群衆活動担当者53名を募集し、「仕事を実行する人がいる」ことを実現しました。

 

司静:

その通りです。今、特に新興分野において、多様な新興分野党建設イノベーションスタジオのマトリックスが初歩的に構築されました。党業務担当者向けの肖素花スタジオ、民営企業向けの李鋒、鄭多等の書記スタジオが設立されると同時に、ホワイトカラー駅支部にも安従真党建設イノベーションスタジオが設立され、外資系企業向けの党建設という細分化分野にパイプを拡大させ、方法を提供することで、「一人が一組を導き、一組がグループを導く」という波及効果を継続的に発揮しています。

 

司会者:

司部長、今後の計画についてお聞かせいただけますでしょうか。

 

司静:

次のステップとして、区委員会社会事業部は、区委員会が新たに設立した「都市末端党建設(末端ガバナンス)アカデミー」プラットフォームを活用し、新興分野とコミュニティワーカー、ビル組長などの末端ガバナンス主要人材を対象とした大規模な研修を実施し、「末端・基礎・基本能力」に重点を置き、研修教室、視察・学習、事例検討などの形で、末端チームのリーダーシップ、実行力、協調性を高めさせ、「有能な人材が仕事をする」ことの実現を目指します。区委員会社会事業部は、時代の発展に適した革新的なメカニズムと方法を模索し、人々の知恵を集め、人々の悩みを解決する人民提案募集メカニズムを改善し、業界協会・商会の党建設活動責任体制を改善して、静安の特色を持つ、党建設の先導による末端ガバナンスブランドを構築し、全区のボランティアサービス共同体のルートを充実させ、コミュニティワーカーのレベルを多角度から高めさせ、実践的な活動で青写真を描き、長期的な努力で功績を立てる粘り強さで、新時代における大衆路線を着実に推進するために努めます。

 

司会者:

貴重なお話を共有いただき、ありがとうございました。本日のインタビューはこれで終わりになります。司部長、ありがとうございました。

 

司静:

ありがとうございました。